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採用サイトは「分析」が重要!サイト制作で大切なこと

導入

近年、採用サイトを導入する企業が増えています。効果的なサイト運営のためには、競合サイトとの比較や流入経路の確認など、継続的な分析・改善が欠かせません。今回は、採用サイトを自社が求める人材獲得にしっかりと結びつけるために、良質な採用サイト制作に欠かせない「分析」について解説します。

 

そもそも採用サイトの目的とは?

自社で採用専用のサイトを制作する目的は、大きく3つ挙げられます。

 

  1. 自社が希望するターゲット人材を獲得すること。
  2. 自社の実際の仕事内容や企業理念を、あらかじめ認知してもらうこと。
  3. 応募条件や労働環境など雇用に関する具体的な情報を伝達しておくこと。

 

採用サイトは、既存の求人メディアや企業サイト内の採用ページと比較して、目標に合わせた細かいターゲット設定が可能であったり、文字数やテンプレートなどの制約がない豊富な内容を盛り込めたりします。そのため、自社と求職者の適切なマッチングの可能性が広がります。

 

採用サイト制作のポイント

せっかく力を入れて採用サイトを制作したとしても、そのままにしておいては十分な効果は発揮できません。制作したサイトが、成果を出し続けていくためには、継続して改善することが重要となってきます。そして、その肝要となるのが分析業務です。

 

知っておきたい分析のポイント4つ

採用サイトの状況を分析するために知っておきたい4つのポイントをご紹介します。

 

競合他社サイトとの比較

情報ネットワークが発達した現代では、求職者は採用サイトを閲覧する際に、簡単に複数の競合他社の採用サイトを比較することができます。その中で勝ち残っていくには、自社サイトを磨き上げるだけではなく、ライバルたちのこともよく研究しなければいけません。欲しいターゲット人材から選ばれるように、競合他社と差別化した長所をはっきりと印象づけて提示することが肝心なのです。そのために欠かせない手段として、競合調査があります。

Googleアナリティクスなどの解析ツールを使って、アクセス数やページビュー数、検索キーワード毎の表示順位や滞在時間などのデータから、競合サイトと自社サイトと比較・分析します。 そこから、自社サイトが打つべき次の手を考察していきます。

 

流入経路の確認

ユーザーの流入経路をきちんと把握することも大切です。流入経路とは、ユーザーがWebサイトを訪問するときに、その直前に閲覧していたページのことで「検索エンジン」「SNS」「広告」「外部サイト」など様々です。検索エンジンから訪問したユーザーと広告から流入したユーザーでは、動機や求めているものが異なります。ユーザーが求める情報を把握するためにも、ユーザーの流入経路を確認することは効果的なサイト運営には不可欠です。

 

サイト全体とカテゴリ毎の流入数を分析

どれくらいの数のユーザーが自社採用ページ全体に流入しているのかを分析することも大切です。さらに企業理念・事業内容・社員紹介などカテゴリ毎の流入数を調べることで、コンテンツの運用改善に役立てることができるでしょう。カテゴリ分けはユーザーにとっての見やすさ・読みやすさにつながるだけでなく、検索エンジンからみた分かりやすさにも直結する重要なポイントです。

 

デザインやテキストのA/Bテスト

Webページの要素を部分的に変更し、変更前のページAと変更後のページBを比較し、どちらが優れているかを調べることを「A/Bテスト」といいます。採用サイトでも画像や文章、またそれらの配色・形状・配置などを変えてみるA/Bテストは有効です。さらに良質の求人サイトを制作するためにも、定期的にデザインやテキストのA/Bテストを行い、効果を検証していくことが必要といえるでしょう。
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