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採用サイト制作の効果が見込めないときに確認したいチェック項目7選!
導入
採用活動においてもオンラインが主流となり、エントリー数が増えている一方で、辞退も増えていることが多いようです。今では採用サイトを制作することは一般的ですが、採用サイトを作っても思ったような効果が見込めない場合もあるでしょう。今回は、良質な人材を惹きつけるため、採用サイトのどこを改善すればよいのかについて、チェック項目を7つのポイントに分けてご紹介します。
採用サイトのチェック項目7選
採用サイトを改良するときに必ずチェックしておきたい改善項目は、次の7つです。
スマホにも対応しているか
特に新卒学生など若い世代を採用したいなら、採用サイトのスマホ対応は必須です。現在、20代のほとんどはスマホを所有しています。興味のある企業の情報にアクセスする際も、移動時間などにスマホからという場合が多くなっています。PC向けの採用サイトをスマホで閲覧すると、とても見づらいので離脱率も高まりますし、最新の技術に対応できていない企業と思われてしまうでしょう。
社員インタビューを更新しているか
近年多くの採用サイトで見られるようになったのが、「社員インタビュー」のページです。社会をよく知らない学生にとって一緒に働く人たちを想像しやすく、企業に親近感を持てるようになるコンテンツだといえるでしょう。しかし、社員インタビューページの情報が更新されておらず、既に退職したり異動したりした社員の記事がそのまま載っているケースが時々見られます。特に就活学生にとっては、企業に親近感を持つ入口となるページですから、気持ちを裏切らないようこまめにアップデートしておきましょう。
正確な情報をスピーディーに更新できる体制が整っているか
求職者の情報源として、採用サイトはとても重要です。採用サイトには正確かつ最新の情報が掲載されていなければいけません。もし、現在の事実と異なる内容が公式の採用サイトにあったならば、求職者はその企業への信頼を失ってしまうかもしれません。もし、採用サイトの更新作業をしたくても簡単にできない仕組みになっているのならば、更新が容易にできるツールやシステムの導入を検討してみましょう。
迷うことなく応募にたどりつけるサイト構造になっているか
求職者がせっかく採用サイトを訪問してくれたとしても、ページを移動しているうちにどこにどの情報があるのか迷ってしまっては、離脱される可能性が高まるでしょう。応募につながるリンクは、採用サイトのどのページからも分かりやすい位置に設定しなければいけません。すべてのページを共通レイアウトにして、固定ヘッダーに大きな文字で表示しましょう。あらかじめデザインカンプ(完成見本図)をしっかり作っておくことが有効でしょう。
入力しやすい応募フォームか
応募ボタンを押してもらえて、フォームの入力に進んでもらえたとします。しかし、入力作業が煩雑だと思われると、途中で離脱されるかもしれません。必要最低限の項目だけを、スマホからでも入力しやすい形で書いてもらえるようにしましょう。もちろん、大切な個人情報ですから、十分な暗号化など情報セキュリティは万全にしてください。
訪問数や応募数の把握をしているか
採用サイトにおいても、分析ツールやシステムを使って訪問数や応募数の傾向を把握しておくことは必須です。漠然と「応募数が減った」などと感じているだけでは、改善のための有効な対策を打ち出すことは困難でしょう。Google Analytics(グーグルアナリティクス)など無料で使えるツールもありますので、ぜひ積極的に活用してください。
内定者に対して密なコミュニケーションをとれているか
内定段階まで来たら、内定者に対して緊密にコミュニケーションをとりましょう。最後に「自分はこの企業でなければいけない」と内定承諾の決断をしてもらうためです。この段階で内定者は企業の採用サイトを見返すことが多いようです。また、内定者の家族も採用サイトを確認したうえで、内定者を後押ししたり引き止めたりするかもしれません。ですから、せっかくの内定者を逃さないためにも、ここまで述べた項目をチェックして、採用サイトをしっかり制作してきましょう。
[show_next]2.より効果的なサイト制作をしたいならプロに依頼するのがおすすめ[/show_next]
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