Webデザイナーにおける、社会人になって学んだ5つのこと

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2019.08.28 Webデザイン その他Webの話

Webデザイナーにおける、社会人になって学んだ5つのこと

私は新卒で今の会社に入り、3年目になりました。
何もわからなかった1年目から月日が経つのは本当に早く、時にはぶち当たる壁が何度もありました。

そんな壁を乗り換えてきた今だからこそ言える、私が社会人になって学んだ5つのことをご紹介したいと思います!


アイデアは知識と経験で生まれる

Webデザイナー1年目の私は、ツールの使い方もデザインのトレンドもわからず、
何をどうしたらいいのかわからない状態がずっと続いていました。

このわからない状態が嫌で、今のデザインのトレンドは何なのか他社の実績やまとめサイトなどを見て調べて、
どんな使い方をしたらこんな見た目になるのか自分でとにかく試してみるという繰り返しでした。

時には調べてもわからなかったら直接聞くなどもしていました。
自分で調べて悩んでいる時間は自分が思っている以上に長いです。5分調べてわからなかったら絶対に聞いた方が早いです!

最初はアイデアが出ないことに悩むことが多いと思いますが、
自分がどれだけの知識量を得たかで確実にこの悩みも出来栄えも変わってきます。

まずはとにかく何でも調べて試して新しい発見をしてください。
数をこなせばそこからさらに新しいアイデアが生まれるはずです。


自分を客観視して仕事の効率をあげる

正直、納期に間に合わないかもしれないと思ったことは何度もありました。
それは自分の仕事の効率が悪いのか、スケジュール的に難しいのかをまず考えます。

効率が悪い場合は、ツールを使うのが遅いのか、アイデアを考えることに時間がかかっているのか自分を客観視して、
どうしたら今後はこういった事態が起こらなくなるかを考え、改善して次に繋げます。

スケジュール的に難しい場合は優先順位をつけて、できるだけ全て期日に収まるよう努力し、
ギリギリまで諦めずに頑張っても難しかったら上司に相談するなどしましょう。

アイデアなどの相談は自分1人の知識よりも、誰かに聞いた方が確実に発見があります!

どれだけ余裕をもって作業するかによっても出来栄えが全然違うので、焦らず冷静に作業することが大切です。


報連相の重要性

報告、連絡、相談は、社会人として必須となるビジネスマナーではありますが、
できていない時も多々あり、後々後悔したこともあります。

相談しづらい…など色々な悩みがあるかもしれませんが、
まずは自分自身で内容を把握し、正確な情報を迅速に伝えることが大切です。
上司も自分の部下が伝えやすい環境をつくってあげましょう。


人に教えながら自分も学ぶ

社会人1年目は自分が一番下なので、人に教えるということはまずないとは思いますが、2年目からは後輩が入ってきます。

私自身、自分の中ではわかっていても人に説明する力が圧倒的に足りなかったので、後輩ができてからとても勉強になりました。

年上年下関係なく、わからない人にどう説明したら理解してもらえるか説明力を培ったり、
自分もわからないことを聞かれた時に新たに学ぶ知識など、良いことがたくさんあります。


悩みは1人で抱えず相談する

どんな悩みも1人で抱えていると悪い方向にしかあまり考えられなくなります。
仕事や人間関係の悩みなど、誰か1人でも相談できそうな相手がいたら打ち明けた方が絶対に楽になります!

組織で働いているという特権を活かして、上司や先輩、同期などに相談してみましょう。
何か良い答えが返ってくるかもしれません。


おわりに

Webデザイナーになって3年目になりましたが、学ぶことがたくさんある毎日です。
誰しもぶち当たる壁があると思いますが、自分がどうやって乗り越えてきたのか、今だからこそ客観視することができます。

これからもそんな壁がたくさんあるかもしれませんが、
自分だけで抱えずにチームで助け合いながら仕事をしていきたいと思います。

今回は私の体験談も含めながらご紹介しましたが、この記事が悩んでいる誰かのお役に立てれば幸いです。


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