様々な進行管理

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2020.07.03 Webディレクション

様々な進行管理

初めに

こんにちは。ディレクターのTです。

最近よく帰り道に考えていることがあります。それはWeb制作の進行方法についてです。

不整脈になるほど頭を悩ませ、自分の手の届く範囲で制作フローについてたくさん調べました。

 

 

結論、人それぞれだった

結局情報化社会の現代で行き着く先はこれです。

どんなに偉い人も、どんなにすごい事業を成し遂げた人も、素晴らしい創造物も、食べ物も、景色も、結局最後にどれだけ人々に感動を与えられたか、結果を出せたか、只それだけのことです。

しかしこんなことを言っても埒が明かないので、異なる進行方法について記述していこうと思います。

 

 

1.本を読みました

私が初めに調べるのは本です。それは世の中の色々な人のノウハウや知恵が詰まっており、その場の思い付きで伝達している訳ではなく、何度も校正され、考えつくされた上で公開されている情報だと感じるからです。

本題になりますが、私が読んだ2冊の本では事細かい進行フローを設定するよう記述されていました。

例:リスク管理表をあらかじめ作成する。マイルストーンを設定する。などです。

また著書内で「ウォーターフォール」と「アジャイル」二つの異なる進捗方法の説明があったり、時代によるワイヤーの概念の変化も記述されています。

例:昔はワイヤーという概念がなかったが、デザインの工数を削減するためワイヤーを提出するという進行方法が主流となった。しかしワイヤーではイメージできない部分も多く大幅な修正がかかる可能性があるため現在ではワイヤーとデザインの区別がなくなっている。など。

このように本2冊取っても、時代によって進行方法への考え方の変化があることが分かります。

 

 

2.YouTubeで他のディレクターのマインドを調べました

割愛させて頂きますが、クライアントの返信を敢えて遅らす方もいるようです。

 

最後に

少しの進行方法の記述しかしておりませんが、上記の方法は氷山の一角です。

クライアントの知識であったり、社内のリソース、Webの種類や、機能、様々な要因を把握した上で最適な進行方法を洗い出す。

経験がものをいう仕事ですね。勉強の日々が続きそうです。それではまた。

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