営業の僕が話す際に意識している3つのこと

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2020.07.22 その他

営業の僕が話す際に意識している3つのこと

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

営業のSです。

今回は営業の私が意識してやっている、話し方3つをご紹介します。

1つ目、結論ファーストで話す。

結論から最初に話し、その後、なぜなら〜という形で続けることです。

結論ファーストで話すことによる利点は3つあります。

①相手に伝わりやすい

②自分が何を話しているのか迷子になりにくい

③頭の良い印象を植え付けられる

①、②共にですが、相手から質問された際に、結論ファーストでない返答をしてしまう人が結構います。

例えば、相手から「これはAですか?Bですか?」と聞かれたとき、

「これは○○で〜○○なので〜、ただそれは〇〇って場合もあるので〜(中略)Aが良いです。」

という答え方をする人、、多いです。

更には、最後のAです、Bですという結論すら答えず終わる人もいます。

結論ファーストで話さないことによって、段々何を話しているのかが分からなくなる&相手の質問を忘れてしまう

ということが往々にしてありえます。

③は、結論から話せるということは、必然的に、整理された話し方になります。

更に結論を即答ができるということは、この人はそれに関する知識があり、自信もあるんだなという印象になります。

2つ目、最初に要点を言ってから話し始める。

これも1つ目に関連することではありますが、

人はある程度、この人はこういったテーマで話そうとしているんだろうな、と予測を立てながら話を聞いています。

そのため、「要点は3つです。」などとあらかじめ言うことで、この人はこれからこの3つのテーマで話そうとしているんだなと頭の中が整理されます。

例としては、1つ目の結論ファーストで話す。という部分が実際の話し方でも使えるでしょう。

流れとしては、下記です。

今回はこの件で話します。→前段でこういう話をしますと言う

要点は3つあって、①、②、③です。→3つ要点を一言で言う

①は〜〜、②〜〜、③〜〜 → それぞれの要点の詳細について話す。

ぜひやってみてください。

3つ目、相手の目を見ながら話す。

基本的なことですが、意外とできていない人がいます。

日本人は恥ずかしがり屋の人が多いので、中々目を合わせてくれない人もいますよね。

しかし、目を見て話せない人のことを信頼できますでしょうか?

ただ、目を合わせるの苦手、、、という人もいますよね。

その場合は、相手の首元あたりを見て話してください。

そうすることによって、しっかりこっちを見て話をしてくれるという印象を与えられます。

まとめ

以上3つ紹介してきました。

何か参考になったものはありましたでしょうか?

ビデオ会議やテレカンが多くなったことで、より声でのコミュニケーションが重要になってきています。

どれも大事なことなので、人と話す際はぜひ意識してみてください!

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