本当にお客様のことを考えて仕事に取り組めているか?

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2020.12.09 仕事の話

本当にお客様のことを考えて仕事に取り組めているか?

こんにちは、営業のSです。

最近、歯医者によく通っていて、親知らず計4本抜いて次は虫歯の治療に移るところです。

 

親知らず抜くのは非常に痛かったです、、、

最近体調を崩すことが多く、通院の毎日です。

 

本当に日本の国民皆保険制度、日本の医療さまさまです。

 

今回は本当にお客様のことを考えて仕事に取り組めているか?ということをお話します。

 

最近私が突き刺さった話

最近私が関心を持った話の中で、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」さんの話があります。

 

「ドン・キホーテ」さんは、「売り場」のことを「買い場」と呼ぶそうです。

 

ん?なぜ?どういうこと?と感じますが、

 

お客様目線で考えると、お客様が、「商品を買う」「場所」ということで、「買い場」と呼ぶ。

 

言われてみれば、「売り場」という言葉は、企業が「商品を売る」「場所」で、「売り場」。

企業目線の言葉ですよね。

 

これにはハッとさせられました。

 

何気ない言葉だけでも、こういったように、「買い場」という意識を持てば、

どうしたらお客様に買ってもらえるようになるのか、と自ずと工夫するようになるんではないでしょうか。

 

何も考えていなければ、意味を成さないと思いますけれどもね。

 

 

それで私、前フリで歯医者に行ったって話をしたじゃないですか。

 

右奥の親知らずの上下を抜いたあと、次回は「右の上下の親知らず抜きますね〜」って受付の方から言われたんですね。

 

それで僕は、「ん?」と思ったわけです。右なら今日抜いたけどな、、、? と。

 

ただ少し考えて理由は判明しました。

相手から見た場合、左右は逆になるんですよね。

 

これで、売り場買い場の話を思い出しまして、患者目線で話せてないなと感じました。

 

ただ、色々調べてみると、医者が左右を間違えないようにするために、医学的に決まっているみたいです。

 

 

閑話休題。

 

 

自分の仕事に置き換えてみると、Webサイトを作りたいってお客様や、Webを使って集客や認知を広めたいというお客様に対して、

お客様目線で提案が出来ているかなと振り返ってみました。

 

お客様のご要望を叶えるために今まで誠心誠意活動してきましたが、真にお客様に寄り添って提案出来たかと言うと、正直自信がありません。

 

もっとこうしたほうがよかったんじゃないのか、別の提案のほうがよかったんじゃないのか、、、等々

 

また、Webの場合は、お客様の先の顧客にまで意識を尖らせなくてはなりません。

お客様の顧客をまず理解し、その顧客に対し、どうお客様の商品やサービスを見せていくかを考える必要があります。

 

お客様の理解と、お客様の顧客の理解。

どちらもしなくてはならないのが、この仕事の難しさだと、痛感しています。

 

今一度立ち返って、本当にその施策や提案はお客様のことを考えられているのか、本当にお客様のことのためになっているのか、

もう一度考え直す必要があると感じました。

 

この記事が何かの気付きになれば幸いです。

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