【生産性爆上げ!?】ポモドーロテクニックとは

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2021.08.04 仕事の話

【生産性爆上げ!?】ポモドーロテクニックとは

コーダーのKです。

昨今、リモートワークなどの導入も進み、どう集中力を保ち、成果を出していくか課題に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回はその解決策の一つとして、自分も実際に使用したことのある「ポモドーロテクニック」というものを紹介したいと思います。

ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニックというと何か難しそうな感じですが、

「一つのタスクを25分間集中して取り組んだ後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4セット繰り返す」という時間管理術の名称です。

その他にも、細かい決まりとして、25分を一単位として「ポモドーロ」と呼び、4ポモドーロごとに20分~30分の長めの休憩を取るというものがあります。

ちなみにポモドーロさんが考案したから、「ポモドーロテクニック」なんでしょ?と思い込んでいたのですが、実際はフランチェスコ・シリロさんという方が学生時代に考案したらしいです。

※実際の由来は気になる方は調べてみて下さい。

感じたポモドーロテクニックのメリット、デメリット

実際にポモドーロテクニックを使用していた際に感じたメリット、デメリットを以下に記載します。

感じたメリット

①結果的にアウトプットが増える
こまめに休憩を取るので疲労が減る=集中力を持続できる=生産性が高まるという流れでアウトプット向上の効果を感じました。

②健康効果
ポモドーロ時間と、休憩時間のメリハリを意識すると、より効果的に感じました。
必ずデスクを離れて、ストレッチや、軽く運動すると、座りすぎ防止、運動不足解消、メンタル改善のトリプル効果が、、、!

②集中時間を可視化できる。
ポモドーロテクニック用に時間管理できるスマホアプリがあり、集中時間の可視化ができるので、達成感やモチベーションに繋がりました。

④作業開始のトリガーになる。
やる気が出ない時でも、上記のアプリの起動が作業スタートのトリガーになり、取り掛かりが楽になりました。

感じたデメリット

①25分短過ぎ?と感じる時もある
調子がいい時は25分が短く感じ、休憩が入るのがもどかしい事もありました、、、

②向いている仕事が限られるかも。
テクニックの性質上、シングルタスクの傾向が強い、成果型の仕事に向いていると思いました。
例)開発者、デザイナー、イラストレーターなど

③時間の管理が面倒
上のメリットと相反しますが、時間管理が必要になるので面倒に感じる場面もあるかもしれません。

 

まとめ

今回は「ポモドーロテクニック」の紹介でした。

是非、活用してみて下さい。

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