前衛的…!3Dを活用したWebサイトまとめ

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2022.04.20 ECサイト Webデザイン

前衛的…!3Dを活用したWebサイトまとめ

こんにちは。今回は3Dの技術を用いて制作された、面白いWebサイトを3つご紹介したいと思います。

それでは早速見てみましょう!

ドイツ発のスニーカーブランド「Flowers for Society」

Flowers for Society

「Flowers for Society」はスニーカーコレクターのコミュニティーとNFT(ブロックチェーン技術の1つ)市場を融合させることを目的に2021年に設立されました。

こちらは宇宙をモチーフにしたサイトで、スクロールすると銀河系の中にどんどん吸い込まれていきます。スクロール中のマウスの位置によって視点が変わるので、宇宙空間を自由に動き回っているような感覚に襲われます。

病みつきになってスクロールする手が止まりません!

ドイツにある美術館のスペシャルサイト「Magical Reflections」

Magical Reflections

こちらはドイツの旧国立美術館が母体で、作家であるJohann Erdmann Hummelさんの展覧会を模した作りのサイトとなっています。

スクロールで館内を巡回するように作品を次々と見られて、ドラッグで360度視点移動ができます。
サクサクと動くのもポイントが高いです。こういったサイトは、どうしてもデータが膨れ上がってしまい動きも鈍くなりがちなので…。

こんな風にブラウザで美術館に来訪している気分を楽しめるなんて感激です。

中国・北京のショッピングモール「SKP-S」

SKP-S 2020A/W Lookbook

「SKP-S」は、高級ブランドが揃う「SKP」というショッピングモールの別館として、2020年に北京にオープンしました。こちらは本館よりもコンセプチュアルな側面が大きく、展示会なども多く開かれているようです。「火星へ移住した人類の暮らし」をモチーフに、未来のショッピングモールをテーマとした前衛的な商業施設となっています。

上記のサイトは2020年秋冬商品のルックブックサイトとなっていて、画面左下の「商品を見る」ボタンをクリックすると様々なブランドの洋服を見ることができます。

「モールの来場者には究極の没入型体験を味わってもらいたい」、という想いを持っているこのショッピングモールらしい、世界観全開のWebサイトです。

まとめ

いかがでしたか?3Dが使われているサイトは没入感がありますね。ゲーム感覚で行える操作がとても楽しいです!

「見やすさ」「分かりやすさ」というより、「世界観の表現」「ブランドとしてのメッセージ性」などに重きを置く場合にはとても効果的です。

3Dの知識は全くないのですが、世界観をこんな形で表現できたら…と考えると、とてもワクワクしますね。
まだまだ3Dを取り入れたWebサイトはそう多くないですが、今後もしかしたら数年後にはブームが到来するかもしれませんね…!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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