#デザイン
デザイン初学者向けの入門書4選

こんにちは。新人クリエイターのMです。

Webデザインスクールにてデザインを勉強して、1月よりSPCで働き始めることができました。

スクール入学当初は、デザインのことは右も左もわからない状態でした。

そんな私が学習初めに参考にして、今でも読み返している初学者向けのデザイン入門書を今回はご紹介いたします。

(著作権の関係で表紙の画像を貼ることはできませんが、タイトルリンクより商品ページに飛ぶことができます)

 

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

デザインによる見え方の違いをビジュアルで可視化し、「なるほど!」と思わせることで初学者でもデザインを楽しく学べる本です。

学習の導入にはもちろん、ある程度勉強してから読み返してみても、やっぱり面白いなあと感じさせる内容で、

デザイナーは皆大好きな一冊といった感じの良書です。

 

やってはいけないデザイン

元々市の広報担当の方向けに開いていた講座をベースにしているという、ノンデザイナー向けのデザイン入門書です。

デザインの専門的なことがわからなくても、直すべきところを中心にまとめられている書籍なので、

自分のデザインがぱっとしないなと思った時などに、開くだけで改善方法を得ることができます。

 

デザインのミカタ 無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れる

今回紹介する4冊の中では、一番新しく、去年発売された本です。

文字が大きく、デザイン作例の写真も多く、「葉を見る」、「木を見る」、「森を見る」と3段階を踏んで観察させることで、

デザインの言語化が鍛えられます。初学者の見る力を養う良書だなと個人的に感じたので、今回は入れてみました!

 

ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインの4つの基本原則から始まる本書は、今回紹介した本の中では一番文章量が多く、読みにくさを感じる人もいるかもしれません。

ただ、知識や理論的なことを学ぶ上では欠かせない本かなと思っています。

翻訳版なので、作例は英字フォントを中心に載せていますが、どれも美しくハイセンスだなと感じさせます。

 

まとめ

いかがでしたか?

初学者はまず技術的なところより、デザイン的なものの見方を日常からできるようになることが大事だなと感じ、今回はこちらの4冊を厳選してご紹介いたしました。

デザイン関連書籍は、店頭でも今は沢山あり、初めはパラっと見てみて自分が楽しく読めそうだなと思う本を選ぶのがベターです。

その上で、上記の4つは初学者にもやさしい内容で、デザイン思考の入り口を覗くことができるのでおススメです。

本で得た知識を大事に、実際に作業をしていくうちに、段々自分に足りない知識を埋めるための本が選べるようになっていくかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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