【人事担当必見】Google Analyticsで分析する採用サイトの人気コンテンツ

ブログ

Googleanalyticsで分析
2018.10.02 採用サイト制作

【人事担当必見】Google Analyticsで分析する採用サイトの人気コンテンツ

こんにちは!セールス&マーケティング担当のEです!

最近はビールからのラーメンというゴールデンルートにより、体重が順調に右肩上がりでございます。

学生時代、身長172センチ60kgだったのが今や70kgですからね~。頑張ります。。

 

さて、今回はGoogle Analyticsを使って採用サイトの人気コンテンツを考えてみたいと思います。

人事担当の皆様、採用サイトで何に力を入れれば良いのかなどお悩みはございませんか?

主観や個人の見解ではなく、データを元に分析をしてみましょう。

それでは、レディゴー。

 

Google Analyticsを使って採用サイトの分析をしてみよう

採用サイト アナリティクス分析

まず、人気のコンテンツを見るにあたり大事なのは採用サイト内の個々のコンテンツを俯瞰してみることが大事です。

そのためには、まずGoogle Analyticsへログインして頂き、下記のパスをたどってみてください。

 

Google Analytics>行動>サイトコンテンツ>すべてのページ

 

全てのページの”PV数”、”平均ページ滞在時間”、”直帰率”、”離脱率”といった観点で見てきましょう。

また、サンプル数が少ないと極端な数値のブレがあったり「たまたま」という要因が絡んでくるため、大前提としてある程度のサイト訪問者数がいることが大事です。

目安としては、最低でも1万PV以上は欲しいところです。

そのため、サンプル数が少ない場合は期間を伸ばしたり、ページ当たりの最低PV数をフィルタリングして確認しましょう。

 

今回の事例で使う採用サイトは下記の通りです。

◆サイトコンテンツ

・職種紹介ページ(4ページ)

・データで見る会社概要

・福利厚生

・教育制度

・よくある質問

・先輩インタビュー(6ページ)

・座談会(2ページ)

・求人一覧(4職種×勤務地で絞り込みが可能)

・求人詳細(募集地域、募集職種ごとに更新が可能)

・応募フォーム

 

◆その他概要

雇用種別:契約社員

期間:5か月

PV数:28,916

ページ当たりの最低PV数:30PV

Googleアナリティクス 採用サイト分析

 

PV数順のTop5コンテンツ

ページビュー

下記が、PV数順のTop5コンテンツでした!

 

①Topページ

②職種紹介ページ(1職種の紹介ページ)

③募集要項一覧ページ(絞り込みしていない全体の一覧ページ)

④募集要項一覧ページ(職種絞り込みしたページ)

⑤募集要項詳細ページ

 

Top5に募集要項を検索するページが3ページも上がってくることからこちらの採用サイトは採用コンテンツの中で募集要項がかなり注目されている可能性が高いというデータが出ました。

職種紹介が2位に上がっていることも見逃せません。

つまり、「仕事内容は何だろう?」ということや「具体的な待遇は?」ということがユーザーの最も気にしていることだと考えられます。

勤務地や職種が複数あるにも関わらずざっくりした募集要項を見せてしまっている会社様も多いですがミスマッチや応募への興味を奪ってしまっているかもしれませんね!

 

こちらの採用サイトは弊社が作成させて頂いてから応募数は10倍近くに上がり、以前からの採用課題であったミスマッチもかなり減ったとのことです。

職種紹介ページや募集要項で正しい情報をきちんと配信してくださることに賛同して頂き、きちんと丁寧に内容を入れてくださった人事担当者様の努力が実って私たちもうれしい限りでした!

 

平均ページ滞在時間順のTop5コンテンツ

採用サイトコンテンツ

そして平均ページ滞在時間のTop5はこちらです!

 

①座談会 6分41秒

②募集要項詳細ページ(A) 4分9秒

③募集要項詳細ページ(B) 3分37秒

④募集要項詳細ページ(C) 3分17秒

⑤募集要項詳細ページ(D) 3分15秒

 

平均ページ滞在時間の目安ですが、1分半以上の滞在時間があればそのコンテンツは興味を持ってもらっていると考えて良いでしょう。

もちろん一定の母数を確保している上で分析しなければなりませんが。

PV数以上に募集要項の詳細をきちんと求職者は見てきていることがわかります。

Indeedでも募集要項のページを拾って表示させる動きをしていますが、やはり採用サイトにおいても募集要項ページが重要であることがわかって頂けるかと思います。

 

もちろん、最も見られているのが座談会ページということで、こうしたコンテンツで会社や人に興味を持ってもらった上での募集要項への到達という流れは必ず必要になるため全体の流れの中で考えていかなくてはいけません。

それでも最終的には、募集要項で最後の決断をするということを考えれば募集要項ページのブラッシュアップがいかに大事かということがわかって頂けるかと思います!

 

こちらは一部の事例ですが、求めている職種、課題に応じて様々な角度から分析した上で採用サイトの制作を実行しています。

採用サイトをどうブラッシュアップすれば良いのかわからないなどお悩みがあればお問い合わせください!

 

ありがとうございました!

CONTACT
お問い合せ・お見積りはこちらから
  • 03-6279-3013 お問い合わせは 月~金 10:00~19:00

  • メールでのお問い合せはこちら