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採用サイトはビジネスによって変えるべき?
B to C・B to B採用サイト制作のポイント

導入

採用サイトを制作して採用活動をするとき、自社のビジネスが「B to C」であるか「B to B」であるかによって、サイト制作のポイントが変わることをご存知でしょうか。ポイントを押さえた採用サイトを制作することで、自社にマッチした人材を獲得できる可能性が高まるでしょう。この記事では、それぞれの業態に応じた採用サイト制作のポイントをご紹介します。

 

B to Cビジネスの採用サイト制作のポイント

「B to C」(Business to Consumer)とは、企業が一般消費者に対して商品・サービスを提供するビジネスモデルのことです。コンビニエンスストア・スーパー・ドラッグストア・ホテルなど、個人として普段利用する形態がそれに当たります。ここでは、B to C企業を志望する求職者に向けた採用サイト制作において力を入れるべきポイントを、3つご紹介します。

 

一目で「採用サイト」と分かるように工夫する

B to C企業は、消費者でもある求職者がよく知っている会社名であることが多いでしょう。そのため、視覚的に「採用サイト」であるとはっきりわかるように、印象付けることが大事です。コーポレートサイトと混同されてしまうようでは、必要な情報を求職者に届けることができません。

具体的には、インフォグラフィック(業績推移・従業員数推移・男女比・産育休取得率などの情報をグラフなどで視覚的に表現したもの)や、動画などのビジュアルコンテンツの活用が有効です。SEO対策のテクニックとしては、ページタイトルのなるべく前の方に「企業名」「採用サイト」の文字を入れると良いでしょう。

 

ターゲットを絞り込む

採用サイトのコンテンツを作成する上で、どのような人材を自分たちは求めているのかという「ターゲット」をはっきりと絞り込むことは重要です。特にB to C企業の場合は知名度が高いことが多い分、広い層にそれなりの関心を持ってもらうことが可能かもしれません。そこで、ターゲットを絞り、狙いを定めることによって、自社が本当に求める人材に届きやすくすることができるのです。どのような人材が自社の戦力として必要なのか分かれば、採用サイトのメインコンセプトや、コンテンツに盛り込むべき情報も自ずと明らかになってきます。

 

理念や事業にかける想いを伝える

株式会社リクルートキャリアの「就職白書2018」では、求職者が最も知りたい情報として「経営方針・事業戦略」が1位となっています。企業がどのような想いで採用活動を行なっているのか、どのような理念や将来ビジョンを持って経営しているのかを求職者に確実に伝えることが大切です。

B to C企業は消費者目線で関心を持たれることも多いため、商品やサービスの背景にどのような想いがあるのかをきちんと伝えることは特に重要です。そこに共感した求職者であればミスマッチの可能性が減る上に、入社後の自社への高い貢献度が期待できます。
[show_next]2.B to Bビジネスの採用サイト制作のポイント[/show_next]

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