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海外経験のあるグローバル人材を採用する際に採用担当がおさえておきたいポイントを解説!
グローバリゼーションと技術革新の波を受けて、近年のビジネス環境も急速に変化しています。そんな中、「海外経験のあるグローバル人材を採用したい!」という採用担当者の方も多いのではないでしょうか。今回は人材を採用する際に押さえておきたいポイントを解説します。
グローバル人材とは?
現在、注目されている人材タイプの一つが「グローバル人材」です。少子高齢化による労働力人口の減少・日本国内の需要の低迷を受け、海外市場を相手にできるグローバル人材へのニーズが増加傾向にあります。関係省庁からの定義に差はあるものの、諸外国でのビジネスにおいて成果を出すことができる人材であることに相違ありません。「国を問わず自立的なアクションを起こし、課題を解決しようとする能力を持っている人材」や「関係構築のためのコミュニケーション能力から、新しい価値を創造できる人材」と言えます。
グローバル人材が就職したい会社とは?
2017年と2018年にロバートウォルターズが行った「職務動向調査」によると、外資系・日系グローバル企業で働くグローバル人材の51%が「チャンスがあればいつでも転職したい」と考えていることが分かりました。バイリンガル人材も52%が同様の回答を行っており、転職への高い意向が見られます。
ここからは、グローバル人材が就職したい会社に求める3つのポイントをご紹介します。
ミッションやビジョンに共感できる
グローバル人材が転職先について着目するポイントの1つが、ミッション・ビジョンに共感できるかです。先の調査では、グローバル人材の66%が仕事内容を決め手に転職の決断をしています。企業のミッション・ビジョンは会社・業務の方向性を示しますし、経営戦略はこれを基に策定されます。新しい価値を打ち立てていける人材が迷いなく活躍するためにも、転職先のミッションやビジョンは重要な位置を占めているのです。
海外での経験やバックグラウンドを活かせる
グローバル人材が活躍するには、自身の強みや経験を活かせる環境で働くことが大前提です。海外での経験があるにも関わらず、海外との接点が全くない環境での仕事にアサインされてしまっては、「こんなはずではなかった」と思ってしまいます。
自分が急成長できる
「チャンスがあればいつでも転職したい」という「職務動向調査」の回答からみても、グローバル人材が仕事を通じ、成長を続けながらキャリアを構築していきたいという向上心を持っていることが分かります。
このため、転職先に研修や勉強会、スキルアップの制度があること、成長をドライブしてくれる上司の存在は魅力として映ります。スキル・能力を向上させる環境であれば、成果を上げることにつながりますし、世界的な競争と共生が進む現在の社会の中で、成果を上げるためにも、自己研鑽できる環境は重要なポイントです。
[show_next]2.グローバル人材を採用するためにおさえておきたいポイント![/show_next]
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