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海外経験のあるグローバル人材を採用する際に採用担当がおさえておきたいポイントを解説!
グローバル人材を採用するためにおさえておきたいポイント!
ここまで、グローバル人材が就職したいと思える会社についてご紹介しました。急速に変化する産業構造とビジネス環境において企業としては、優秀なグローバル人材を確保したいものです。ここからは、グローバル人材を採用するために押さえておきたい3つのポイントを解説します。
トップに働きかけ、ミッション・ビジョンをきちんと整理しておく
グローバル人材の採用にあたり、事前にミッション・ビジョンを整理しておきましょう。これにより自社の方向性・業務の方向性を再確認できますし、採用候補者にも自社をアピールすることができます。
中途採用の面接は、転職希望者が企業を見極める場でもあります。自社についての情報を整理しておき、採用の現場で誠実な対応ができるようにしましょう。経営理念やビジョンを理解し、対象職種の業務に精通していればベターです。
業務に必要なスキルと採用したい転職者のスキルがマッチしていることを確認する
上述のミッション・ビジョンを整理したら、企業の方向性・業務の方向性も可視化できますね。その次の、採用の場面では業務に必要なスキルと採用候補者のスキルのマッチング度合いを確認します。そのためには、事前に採用の物差しとなる評価基準を設定しておく必要があります。
また、採用担当の人事・配属先部門の管理職と同僚となるメンバーなど、採用には多くの人物が関わります。各採用フェーズの面接者の選定もそうですが、募集する職種の職務に対する理解を周知しておきましょう。
転職者のキャリアを一番に考える
スキルの確認とともに、転職希望者が将来どのようなキャリアを描いているか、採用活動の段階でヒアリングしましょう。ここでは、的確な質問により、志望者の本音を聞き出すことが重要です。自社に入ることで、転職希望者が望んでいるキャリアを実現できるか、キャリアの選択肢があるかをフェアに議論しましょう。
業務に必要なスキルと採用したい転職者のスキルとがマッチしていても、キャリアの実現がかなわなければモチベーション低下につながりますし、採用に成功しても双方にとってマイナスの結果となってしまうでしょう。
まとめ:グローバル人材の獲得で会社の成長を加速させよう
企業の海外進出やオフショア開発など、何かとグローバル人材に対するニーズが高まっています。今回ご紹介したポイントを参考に、貴社に最適なグローバル人材を採用しましょう。
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