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採用広報の極意!手法と実際の具体的な事例もご紹介!

採用広報を実施するべきケース

採用人数・職種・知名度・求める人材により、採用広報のやり方は変わってきます。ここでは、採用広報を実施するべき4つのケースをご紹介します。

 

採用人数が少ない場合

採用人数が少ない場合は、ダイレクトリクルーティング・SNS発信・採用HP作成を検討します。大手求人サイトを用いなくても、求める人材に対して低コストでアプローチできます。

 

応募が集まらない職種の場合

職種により、幅広い求人を出しても、応募が集まらない職種もあります。そのような場合には、募集職種がどのような仕事をするのか、仕事をしている現場を撮影して、YouTubeなどの動画サイトを活用してみましょう。動画機能がついた求人サイトもあります。技術職の強みや仕事の醍醐味もPRすると良いでしょう。

 

企業の知名度が低い場合

自社HP・SNS・動画を活用し、企業広報と採用広報を行いましょう。幅広いPRを行うことで、自社に関心を持ち、募集情報にたどり着きやすくなります。

 

入社後のミスマッチが多い場合

採用広報を行うにあたり、求める人材像を明確化したと思います。募集情報に載せる「応募要件」には、求める人材の要件を詳しく記載しましょう。この時、情報の盛り込みすぎや不足を招かないようにしてください。求職者自身が応募要件にマッチするかうまく検討できる内容であれば「この仕事をやりたい」という人物が応募してくるはずです。

 

 

採用広報の事例

ここまで、採用広報を効果的に行うポイントと、ケースごとの対策手法をご紹介しました。それでは実際に採用広報を行っている企業の事例をご紹介します。

 

サイボウズ株式会社

企業広報の一環として運営されているのが、サイボウズ株式会社の「サイボウズ式」です。自社紹介に加え、自社事業やプロダクトに関連するテーマで記事が書かれているので、求職者の興味を呼び起こすメディアの好例と言えます。

 

株式会社ベイジ

株式会社ベイジが運営するブログには、様々な立場のスタッフがそれぞれの視点で記事が書かれています。Web制作会社へ入社を検討する求職者に対してしっかりとアプローチしているメディアとして、知名度の低い中小企業が参考にしたい採用広報を行っています。

 

 

まとめ:賢い採用広報で求める人材を採用しよう!

採用広報には、優秀な人材を確保する重要な役割があります。ポイントを押さえた賢い採用広報を行い、自社に最適な人材を獲得しましょう。

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