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GitHub採用で効率的に優秀なエンジニアを獲得しよう!
メリット・デメリットと導入事例をご紹介!
GitHub採用の導入事例
最後に、GitHub採用を取り入れている企業の中から、2つの事例をご紹介します。
企業①「株式会社メルカリ」
フリマアプリで有名な「株式会社メルカリ」は、2015年に「GitHub採用」を導入しました。
現在のエントリーフォームでは、職種による差はあるものの、氏名・Eメール・自己のWebサイトやGitHubを「必須項目」として入力を求めています。選考フローにおける面接は、2~3回です。
(参考URL:採用ページ(ソフトウェアエンジニア)/株式会社メルカリ
https://mercari.workable.com/jobs/1027057/candidates/new)
企業②「株式会社ソニックムーブ」
「株式会社ソニックムーブ」は、デジタル領域の開発・ビジネス戦略支援を行う企業です。
現在「通常選考」と「GitHub選考」を併用した選考を行っています。GitHub選考では「GitHubアカウント」と「アピールポイント」を入力してエントリーします。なお、通常選考での面接が2回であるのに対し、GitHub選考では1回のみ設定されています。
(参考URL:採用情報/株式会社ソニックムーブhttps://www.sonicmoov.com/flow/)
GitHub採用を上手に活用して優秀な人材を獲得しよう!
今回は「GitHub採用」とそのメリット・デメリットをご紹介しました。ITエンジニアの求人倍率の高さ・労働人口の減少により、優秀なエンジニアの獲得が難しくなっています。自社が求めるスキルをもった優秀なエンジニアを獲得するためにも、メリット・デメリットを押さえながら運用を検討しましょう。
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