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エンジニア不足を解消!外国人エンジニアを採用するメリットとは?
外国人エンジニアを採用する方法
外国人エンジニアを採用する方法を3つご紹介します。
英語の採用サイトを作成する
日本で働く外国人エンジニアは中国や東南アジア出身者が多いのですが、彼らはほとんどみな、英語を使うことができます。外国人エンジニアの母語で採用サイトを作るとなると、何か国語もの採用サイトを作ることになりコストがかさみますが、英語の採用サイトを作ったり、すでに作ってある採用サイトで英語も使えるようにしたりすれば、日本で働くことに興味がある外国人エンジニアは、外国にいながら、または日本で生活しながら会社の労働条件や環境、経営方針などを知ることができます。
ダイレクト・リクルーティングを活用する
ダイレクト・リクルーティングとは、従来のように求人広告や人材紹介サービスを介さずに、企業が自社のニーズに合った人材を自ら探してアプローチする採用手法です。採用候補を見つけるのに手間がかかりますが、見つけた候補者に対して候補者の特性に合うように自社の魅力をアピールできることができます。
ダイレクト・リクルーティングには潜在的な転職層にアプローチできること、報酬面で人材獲得競争に負けやすい企業が独自の魅力を訴えられること、採用一人当たりのコストを抑えられる、といったメリットがあります。外国人の候補者を見つけるためには、Facebook、Twitter、LinkedInなどの世界的なSNSサービスを使うのがよいでしょう。SNS上での活動をみて採用候補者を探し、アプローチすればよいのです。
github採用を活用する
github採用はITエンジニアの採用に適したダイレクト・リクルーティングです。githubはITエンジニアがコードを管理・交換するための国際的なプラットフォームですが、エンジニアたちが交流するSNS機能も付いています。githubを採用活動に使えば、エンジニアのコーディングスキルや志向を確認したうえで採用のオファーを出すことができます。
まとめ:優秀なエンジニアの採用は、外国人エンジニアを検討してみませんか?
以上、外国人エンジニアの採用について、採用の現状と今後の見通し、採用するメリット、採用する方法をご紹介しました。国内エンジニアの不足は今後も増大しますが、東南アジアを中心に海外には数多くの若くて優秀なエンジニアがたくさんいます。外国人エンジニアを採用することは発想の多様化、イノベーション、企業の海外進出に役立ちますから、検討してみる価値はあるのではないでしょうか。
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