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採用サイトは無料で制作できる?メリット・デメリットをご紹介
人手不足の中で、採用活動の重要性が増しています。そのような中で、採用サイトは必須となりつつありますが、コストに配慮して制作したいと考える企業が多いのも事実です。
今日では、無料で採用サイトを制作するサービスも登場しています。費用の観点から、採用サイトを制作する方法を考えてみましょう。
採用サイトは無料で制作できる?
結論から申し上げますと、採用サイトは無料で制作することができます。
この内、無料で制作できる採用サイトには今回ご紹介する完全無料型のもののほかに、応募課金タイプ・成功報酬タイプがあります。
このサービスを使えば無料で、しかも、ある程度形が整った採用サイトを制作することができます。このことからも、無料で採用サイトを制作するサービスに注目が集まっています。
採用サイトを制作する3つの手段
採用サイトを制作する手段は、3つに分けることができます。無料サービスを使う・制作会社に依頼する・自社で制作する、です。
それぞれの制作手段について解説します。
無料サービスで制作する方法
無料の採用サイト制作サービスは、決まったテンプレートにテキストや画像などのコンテンツを挿入するだけで採用サイトを制作できるような枠組みを提供してくれます。
なお、無料の採用サイト制作サービスの中には、Indeedなどの求人検索サービスと連携する・採用に対する応募を管理する・アクセスがどのくらいあったかを分析するなどの機能を備えたものがあります。
ここでは、無料で制作できる採用支援ツールを2つご紹介します。
【engage】
『engage(エンゲージ)』は、大手求人サイト『エン転職』などを運営する、エン・ジャパン株式会社が運営する採用支援ツールです。利用企業数は、国内No. 1の20万社に及びます。
なお、提供するのは採用サイトの無料制作に限りません。『engage』は、採用に関連する検索サービスとの連携と、採用に関連する様々な機能を、無料で、一元的に提供する総合的なシステムです。また、『engege』の利用中は、求人掲載・スカウト・応募者管理など、エン転職の基本機能を使うことができます。
例えば、『engage』の中に「採用ページ」と呼ばれる採用サイトを制作できます。『engage』のアカウントを登録し、サイトのデザインとページのURLを選択するなど、フォーマットに従って求人情報を入力するだけで簡単に完成します。
そして、『engage』はindeed・Googleしごと検索・Yahoo!しごと検索に対応しています。
また、複数の経路による応募者の一元管理・録画面接・オンライン適性テスト・入社者の活躍支援など、各種ツールを利用することができます。
なお、『engage』は電話やメールでの活用サポート・採用成功支援セミナー・求人専門コピーライターによるノウハウ共有会などのサービスも提供しています。
【ジョブオプLite】
『ジョブオプLite』は、株式会社リクルートが提供する完全無料の採用サイト制作ツールです。応募者の一元管理のほか、リクルートだからこそできる機能が自慢です。
例えば、タウンワークなどリクルートが提供する求人メディアに簡単に求人を申し込みできるサービスがあります。そして、ジョブオプLiteの求人はIndeedに無料で掲載されます。また、リクルートのノウハウを活用した、求職者のニーズに答えるコンテンツを制作する機能があります。
なお、マルチデバイス対応の当ツールには、80ものデザインテンプレートが用意されています。自社のイメージに合うものを選択して、リッチな採用ホームページを簡単に制作することができます。
最低賃金自動チェック機能があるのでパートやアルバイトの求人でも安心です。
制作会社に依頼する
採用サイトの制作を制作会社に依頼することも可能です。
現在は、様々な強みを持ち、採用サイトの制作を得意とする会社があります。制作会社を選択するときには、どのような採用活動を行いたいのかを明確にしておきましょう。目的にあった制作会社を選ぶ必要があります。
自社で制作する
状況によっては、自社で制作することも選択肢の1つです。
自社内にサイトを制作するスキルがある社員がいれば、スクラッチから制作する、WordPressなどのCMSを使って制作することができるでしょう。
[show_next]2.無料サイトで制作するメリット・デメリット[/show_next]
採用サイト制作

