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採用パンフレット制作において知っておくべきこと!構成例もご紹介

人材不足が問題となっている現在、良質な採用パンフレットを求職者へ配布することは採用効率を上げるうえで非常に効果的であるといえます。しかし、採用パンフレットが持つ役割を的確に理解して制作できている会社は意外と多くないものです。

そこで当記事では、採用パンフレットが持つ役割を解説したうえで、実際に制作する際に知っておくべきポイント、適切な構成例のひとつも併せてご紹介します。

 

採用パンフレットとは

求職活動を行う人へ企業側から宣伝広告を行う目的で制作、配布される冊子を、採用パンフレットといいます。セミナーや合同就職説明会などで配布することが一般的で、自社株主やクライアントに向けたパンフレットとは分けて制作されます。

 

採用のパンフレット制作の役割

採用活動に用いるパンフレットは就職先を探している求職者に向けたものであり、記載する内容も応募先を検討するうえで役立つ情報であることが要求されます。採用ツールとしてパンフレットを制作する場合、どういった要素を重視するべきかを解説します。

 

自社に興味を持ってもらうツール

企業が採用活動をうまく進めるには、まず求職者に自社への興味、関心を持ってもらう必要があります。応募先を検討する材料として採用パンフレットを渡すことで、求職者は募集要項や企業の経営方針といった情報を獲得できます。自社のことをよく知らない人に対して、採用パンフレットは名刺代わりになるといえます。

 

自社の存在を忘れさせないツール

採用パンフレットを配布することによって、求職者はセミナーや説明会が終わった後に各種情報を再度確認できるようになります。複数社を見てから応募先を検討する場合、最初のほうで参加した説明会の内容は細かく覚えていない人がほとんどです。

履歴書の作成や筆記試験、面接対策をする際に採用パンフレットがあると情報をすぐに確認しやすく、応募先として検討されやすくなります。

 

採用パンフレットの構成例

採用活動の方法としてパンフレットを用いる場合、求職者にとって必要な情報を選んで記載することが重要になります。ここでは採用パンフレットに記載するべき情報と、一般的な構成例を紹介します。

 

会社・事業の概要を知ってもらう

採用パンフレットを制作するうえで、社員紹介や事業内容、経営理念といった会社の概要を表す情報は最初に記載するべきです。社長メッセージや会社の沿革なども含まれていると、より良いです。

どういった会社なのかを最初から伝えることで、自社の社風や経営理念に順応、共感できる求職者から応募が来る確率を高くできます。

 

募集要項・求める人物像

採用活動を行う以上、募集要項は必須となる情報です。雇用形態、給与額、休日数といった基本的な情報に加えて、会社側が採用したい人物像についても記載すると採用活動の質を向上させられます。

新入社員に心がけてほしい行動や考え方を具体的に示すことで、会社にとって必要な求職者に向けた宣伝広告を効率良く実施できるようになります。

 

エントリー方法・今後の流れについて

最後に、実際にエントリーする方法や、選考日程の目安などを記載しておくことで、求職者は自分のスケジュールに合わせて応募先を検討できるようになります。

筆記試験の有無や面接の回数、平均的な選考日数などを採用パンフレットに記載しておくようにすると、より多数の求職者から応募が集まりやすくなります。
[show_next]2.採用パンフレットの作り方[/show_next]

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