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チャットやビデオ通話ができる求人検索サイト『スタンバイ』とは?
導入
求人検索サイトは、たくさんの求人広告を掲載できることと、勤務地や職種などの希望の条件の仕事と効率的にマッチングできることから企業と求職者の双方に大きな利点のあるサービスです。
現在、様々な求人検索サイトがあり、それぞれ異なる機能や特徴を持っています。どのサイトに求人を掲載しようか迷われている方もいるでしょう。ここでは株式会社ビズリーチが運営する求人検索サイト「スタンバイ」の特徴や、Indeedとの違いについて紹介します。
スタンバイとは
「スタンバイ」は、株式会社ビズリーチが運営する日本最大級の求人検索サイトです。企業公式サイトや求人サイトに掲載されている国内700万件以上の求人情報が検索可能です。
スタンバイの特徴
求人検索サイトスタンバイの5つの特徴を紹介します。
無料で掲載できる
スタンバイは「採用費ゼロ円」をコンセプトに掲げ、求人の作成・掲載が無料であることはもちろん、システム利用料や成約手数料、スカウト費用も無料です。複数の求人情報を掲載する場合も無料で掲載できます。
スマートフォンで求人作成できる
スタンバイは、スマートフォンアプリで誰でも簡単に時間と労力をかけずに求人ページを作成でき、いつでも編集することができます。分かりやすいインターフェースのため、文字だけでなく写真も簡単に挿入できます。
スカウト機能がある
スタンバイにはスカウト機能があります。スタンバイアプリを利用している求職者に対して、勤務地からの距離や希望の業種でスカウト対象者を絞り、企業側からスカウトメッセージを送信することができます。
チャットでやり取りできる
求職者から求人の応募やスカウトの返事が来たら、チャット機能でメッセージのやり取りができます。アプリ1つで面接日程の調整まですることが可能です。
掲載の審査に基準がある
スタンバイには求人ページの掲載ガイドラインがあり、求人ページ作成後にガイドラインに基づいて審査が行われます。提示されている禁止事項等の基準に適合していないと判断されると、求人が掲載されない場合がありますので注意が必要です。
スタンバイとIndeedの違い
スタンバイ以外の、代表的な国内向け大手求人情報検索サイトの1つに「Indeed」があります。ここでは2つの検索サイトの特徴を見ていきましょう。
Indeedとは
Indeedは、月間2,000万人以上の総訪問者数を誇る求人検索サイトです。Indeedは求職者向けに求人の検索だけでなく、履歴書の登録や、企業研究の機能も無料で提供しています。
地方エリアの採用の違い
スタンバイ、Indeedのどちらとも求人の採用エリアが都市部に集中しているということはなく、日本全国各地の求人情報を検索することができます。
スタンバイはさらに、「地域のおすすめ求人特集」という各地域の移住者や、活躍している人などの情報を掲載するメディアも提供することで、全国各地の魅力を紹介しながら求人情報を配信しています。また、スタンバイのトップページには勤務地の一覧が表示されており、各地域の仕事が検索しやすいようになっています。
Indeedの検索エンジンは探したい仕事のキーワードと、勤務地の2つを必ず入力する仕様になっています。市区町村以降まで詳細に勤務地情報が検索できるので、求職者の働きたい希望地に正確なマッチングができます。
スタンバイは飲食店が掲載しやすい
近年飲食店業界の人手不足が深刻となっていますが、人手の足りない飲食店にとって採用活動には「求人の作成や公開に人手や時間が必要」「求人内容に修正があった際に、すぐに対応できない」などの課題があります。
スタンバイは無料で求人ページが掲載でき、いつでも求人情報を編集できるため、忙しくて人手が足りない飲食店でも求人を掲載しやすく、採用活動の課題を解消することができます。さらにスタンバイは専用のスマートフォンアプリを利用することで、ITに関する知識を必要とせずに、簡単な操作で他に見劣りしない魅力的な求人ページを作成することができるのが特徴です。
Indeedの場合も無料で求人ページを掲載することができますので、人手不足の飲食店でも利用しやすいサイトとなっています。しかし、Indeedには多くの飲食店求人が掲載されており、無料掲載分は埋もれてしまうため継続した運用が必要となります。
チャットやビデオ通話の有無
スタンバイのスマートフォンアプリには「チャット動画面接機能」があります。この機能ではチャットによるメッセージのやり取りだけでなく、ビデオ通話による求職者と顔を合わせた面接を行うことができます。求人の公開から面接、採用決定までの採用活動の全行程をアプリ上で完了し、面接の日程調整などの手間を省くことができます。
Indeedにはチャットやビデオ通話といったサービスはないので、求職者から応募があった場合はメールや電話などで企業側からコンタクトを取り、面接の日程の調整などを行う必要があります。
[show_next]2.スタンバイの掲載方法[/show_next]
採用サイト制作

