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採用サイト制作にインフォグラフィックを活用!
質の高い求職者を集めるポイントを解説
インフォグラフィック制作のポイント
ビジュアル効果が高く、記憶に残りやすいインフォグラフィックですが、やみくもに図やイラスト化すれば良いわけではありません。ここでは、採用サイト制作における効果的なインフォグラフィック制作のポイントを4つ解説します。
採用基準を明確にする
インフォグラフィック制作にあたってまず行うべきは、どのような人材を採用したいかという採用基準の確立です。たとえば、会社の雰囲気に叶った人を採用したいのであれば、社風がよく伝わるようなデータをインフォグラフィックにすべきです。一方、能力重視の採用方針であれば、自社で求める能力や資格、または昇格に関するデータなどを具体的に示す必要があります。採用基準に沿ったインフォグラフィックを制作できれば、自社と求職者双方のニーズにマッチした質の高い採用活動を行えます。
ターゲットに伝えたい情報を精査する
伝えたいデータを全てインフォグラフィック化するのではなく、求職者が知りたい情報の中から、インフォグラフィック化に適するデータをピックアップすることも重要です。その上で、データをどのように表せば求職者の興味を引くことができ、応募に繋がるかを考えます。誤った情報やソースがはっきりしない情報のインフォグラフィック化は、会社の社会的な信用を損なう恐れがあります。したがって、インフォグラフィックを作成する際は、情報を精査して正確性を担保するよう、細心の注意を払いましょう。
ターゲットを納得させるデザインにする
デザイン力が乏しいインフォグラフィックでは、ターゲットを納得させることはできません。そのため、伝えたいデータにふさわしいグラフを選択する、数値や文字情報の大きさのバランスをとる、全体の配色を美しく訴求力の高いものにするなどの点に留意して、インフォグラフィックを作成することが大切です。
SEO対策を行い改善につなげる
SEO対策とは、検索結果で自社サイトを上位に表示して多く露出させるための対策のことです。インフォグラフィックは、文字情報が少ない分、SEO面で不利になる傾向があります。しかし、ページ内の文字情報で情報を補ったり、HTMLで画像の代替情報となるテキストのalt属性(オルト属性)を適切に対策したりすることで上位表示を狙うことができます。また、上位表示されるためには情報の質や鮮度も重要な要素となるので、定期的な見直しと更新を行って改善し続ける必要があります。
導入事例に見るインフォグラフィックの役割
ここでは、インフォグラフィックの導入事例とインフォグラフィックが果たしている役割について紹介します。
企業①「株式会社サイバーエージェント」求める人材の将来像を視覚化!
株式会社サイバーエージェントは、業界トップのインターネット広告事業とインターネットテレビの「AbemaTV」を運営している企業です。自社HPでは、入社後のキャリアをイメージしやすいように、入社3年目で責任者になった数と、エンジニアやデザイナーから取締役や幹部となった数を可視化しています。
企業②「株式会社プレスマン」気になるデータが一目瞭然!
株式会社プレスマンは、Webマーケティングやシステム開発を行う創業87年の老舗企業です。社員が経営層にアイデアを上申できるなど、風通しの良い社風と安定した成長で近年社員を大幅に増やしています。自社HPは社員増加数や男女比率、売上高推移などが一目瞭然で、働きやすい企業であることが一目で分かります。
採用サイト制作にインフォグラフィックを活用して質の高い求職者を集めよう!
この記事では、採用サイト制作にインフォグラフィックを活用するメリット、制作のポイント、そして導入事例をご紹介しました。インフォグラフィックは視覚的効果に優れ、複雑な内容を分かりやすく伝えられるメリットがあります。インフォグラフィックの適切な活用に成功すれば、求めている質の高い求職者を集めることができるでしょう。この記事を参考に、自社の採用サイトでインフォグラフィックを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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