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求職者から共感される採用サイトを!
ブランディングによる共感によって得られるメリットとは

「共感」を呼ぶ採用サイト制作をするために欠かせないこと

実際の採用サイト制作は制作会社に依頼することになります。しかし、共感を呼ぶサイト制作にあたっては、基礎となる以下の3つのポイントについて、企業がしっかりと検討し制作者に伝えなければなりません。

 

ターゲットを明確にする

求める人材の獲得のためには、ターゲットを明確にすることが何よりの近道です。採用サイトの狙いは、エントリー数や志望者を増やすことではありません。繰り返しになりますが、欲しい人材に共感してもらい、「その人」にエントリーしてもらうことが目的です。そのためには、ターゲットの明確化がとても重要です。明確化といっても、狭ければ良いというわけではありません。例えば、すでにできあがっているチームの特定ポジションにぴったりな人を採りたいなら、前職の経験や持っている資格、また既存メンバーとの親和性などまで考えてターゲットを設定する必要があるでしょう。一方、採用後に育てていく前提である程度まとまった人数を採用したい、もしくは結果的に採る人数は少なくても、面談で沢山の人材に会いたいという事情があるのならば、それに合わせた狭すぎないターゲットの設定が必要です。いうまでもありませんが、ターゲットを決める際は、具体的であればあるほど自社にマッチした人材からの応募が期待できます。

 

伝えたいメッセージを考える

伝えたいメッセージが企業理念やビジョン・ミッションそのものだと、求職者との共感に繋がらない可能性があります。「どのような企業理念のもとに会社が存在しているのか」「そのためにどんな人材が欲しいのか」「入ったらどんな活躍を期待しているのか」など、伝えたいメッセージを明確にしましょう。採用ブランディングは、自社を見つめ直す機会でもあるのです。

 

ターゲットに訴求する採用サイトを制作する

最後のポイントとなるのが、ターゲットに訴求力を持ったコンテンツの掲載です。近年のWebマーケティングでは動画コンテンツが重要視される傾向にあります。例えば従業員のインタビュー動画を掲載するのも良いでしょう。文章や写真だけのサイトよりも、ターゲットに「刺さる」可能性があります。また、「このような人物は向いていません!」といった大胆なメッセージを掲載するのも一つの手段です。その方が、逆にあてはまる人物に訴求できる可能性があります。企業が率直に情報発信することが、求職者と企業の共感がより高まる鍵になるでしょう。

 

まとめ:共感をコアにした採用活動で企業にマッチした人材を採用しよう

今回は、共感を得る採用サイトについて、そのメリットや制作の際のポイントを解説しました。文中でも触れましたが、練りに練った採用サイトでも、それを制作し公開するだけでは成功したとはいえません。採用後に同僚となる人材を獲得することを考えれば、採用イベントや面談など対面でのコミュニケーションも重要です。自社に共感してくれる、マッチした人材を採用するための手段の一つとして、採用サイト制作について今一度しっかりと検討してみましょう!

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