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採用活動で話題のソーシャルリクルーティングとは?
人材獲得の効果を上げるなら採用サイト制作に注目!
導入
求人媒体やハローワークを利用したり、人材紹介会社を利用したり、一口に採用活動といっても方法はさまざまですよね。そんな採用活動の中で、近年注目を集めているのが、SNSを活用したソーシャルリクルーティングと呼ばれるものです。この記事では、ソーシャルリクルーティングの解説とともに、その効果を最大限にするための「採用サイトとの併用」について解説します。
ソーシャルリクルーティングとは
「ソーシャルリクルーティング」とは、SNSを活用した採用方法のことで、従来の方法とは異なるさまざまなメリットがあります。以下では、代表的なSNSの特徴と、ソーシャルリクルーティングのメリットについて解説します。
SNSごとの活用方法
ソーシャルリクルーティングにおいては、自社が求める人材のペルソナ・掲載したいコンテンツのテーマ・SNSの運用担当者の検討などと同時に、SNSごとの特徴を把握し、自社の採用活動にマッチするSNSを選択することが大切です。以下で代表的なSNSの特徴を解説します。
140文字以内の投稿のほか、写真や動画も掲載可能です。リアルタイムの情報発信に向いているのがTwitterの良さでしょう。気軽さから若年層へのアピールに活用できます。話題作りにも向いています。
ページ上には投稿・写真・動画・ノートなど、発信した内容が項目別に補完されています。20~50代と幅広い年齢層で使われているのがFacebookです。採用ターゲットに即した訴求を行えば、キャリア採用に向けた活用も期待できます。
2,200文字までの文章を投稿できます。複数のハッシュタグを付けることで、多くのユーザーの目に留まりやすくなります。画像投稿に強みをもち、10~30代の女性が利用者の半数以上を占めます。企業の雰囲気を伝えたいときなどに有効です。
ソーシャルリクルーティングを行うメリット
ソーシャルリクルーティングを実行する3つのメリットをご紹介します。
・自社の認知度向上に対し効果を見込める
採用活動のスタートは、まず自社を知ってもらうことです。創業間もないスタートアップ企業や中小企業などは、大手企業に比べて知名度で大きな差があります。情報の拡散性が高いSNSは、そのような差を埋めてくれる格好の手段となりえます。従来の求人媒体では、その媒体の登録者にしか情報が伝わりませんが、SNSであれば、就職・転職にまだ動き出していない潜在層へすらも情報が伝わるという可能性が高まります。
・応募者とのコミュニケーションがとりやすい
SNSを用いた採用活動は、従来の一方通行のコミュニケーションとは一線を画します。企業と求職者とで、双方向のコミュニケーションがとりやすくなります。企業側は、応募者の日常の顔を知ることができ、履歴書や面接では伝わらない豊富な情報を元に、採用の判断を行えるというメリットがあります。求職者側も、実際に仕事をしている社員の様子や、何気ない社内のランチの様子など、従来は伝わりにくかった企業の生き生きとした情報に触れることによって、企業への理解を深めることができます。他社との比較検討の際にも、比較する切り口がより豊かになるというメリットもあるでしょう。これならばお互いのミスマッチを減らせるはずです。
・コストを抑えた採用活動ができる
採用にTwitter・Facebook・Instagram、いずれも無料で利用可能です。SNSを使いこなすことで、コストを抑えた採用活動を展開できます。自社で運用すれば、運用担当者が情報発信などに費やす程度のコストに抑えることが可能です。また、外部のソーシャルリクルーティングサービスに運用を委託する場合でも、大手求人媒体や人材紹介サービスを利用した採用活動と比較すると低コストに抑えられるケースが多いようです。
[show_next]2.ソーシャルリクルーティングを用いる注意点[/show_next]
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