- 助成金・補助金
【2020年最新】サイト制作の助成金にコロナ特別対応が追加!
活用できる助成金まとめ
【2020年最新】一部助成金にコロナ特別対応型が追加
2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で、一部助成金にコロナ特別対応型が追加されました。ここでは、IT導入補助金と小規模事業者持続化補助金それぞれの、コロナ対策に特化した特別枠の概要についてご紹介します。
IT導入補助金2020の特別枠C型の概要
IT導入補助金に新たに創設されたのは「特別枠(C類型)」です。この特別枠は、事業者のテレワーク導入や業務改善などの費用の資金繰りを支援することを目的としており、「サプライチェーンの毀損への対応」「対面型ビジネスモデルへの転換」「テレワーク環境の整備」を推奨しています。
以下が特別枠の補助内容です。
- 補助率が最大4分の3、最大450万円を補助
- PC・タブレット等のハードウェアなどのレンタル費用も補助対象
- 公募前に購入したITツールなども補助対象(審査・一定の条件有)
小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>の概要
小規模事業者持続化補助に新たに創設されたのは「コロナ特別対応型」です。コロナ特別対応型は、新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越えるために、販路開拓に取り組む事業者への支援を重点的に実施します。原則として補助率は3分の2または4分の3、補助金額は最大100万円です。補助対象経費となる項目は一般型と変わりません。
応募の前提は以下のとおりです。
- 「サプライチェーンの毀損への対応」「非対面型ビジネスモデルへの転換」「テレワーク環境の整備」のいずれか1つ以上取り組むこと
- 持続的な経営を前提とした経営計画を策定していること
その他コロナに関連する助成金まとめ
その他コロナに関連する助成金は以下のとおりです。
- 持続化給付金
新型コロナウイルスの影響により事業収入が減少した事業者の事業継続を目的とする給付金制度です。
給付内容:中小企業法人200万円、個人事業主100万円(昨年1年間の売上からの減少分が上限)
- 雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症特例措置)
新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、従業員の雇用維持を図るために休業手当などを一部助成する助成金制度です。
助成内容:労働者へ支払う休業手当のうち最大10分の10を助成(1人1日当たり15,000円が上限)
- ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(特別枠)
新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対して、営業経費を補助対象とした事業再開を強力に後押しする補助金制度です。
補助内容:消毒、マスク、間仕切りなど業種別ガイドライン等に沿った感染防止対策の経費を対象経費とし、定額補助の補助率10分の10、補助上限50万円または総補助額の2分の1まで補助
まとめ
この記事では、サイト・ホームページ制作に活用できる助成金・補助金制度や、新型コロナウイルス感染症対策として新たに創設された特別枠について解説しました。事業を継続するためにも、助成金や補助金制度を積極的に活用しましょう。申請で不安なことがあれば、社会保険労務士や行政書士などの専門家に相談してくださいね。
採用サイト制作

