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インターンはオンラインが主流へ!
現代の採用活動に乗り遅れないために何が必要?
インターンをオンライン化する際の注意点
一方、インターンをオンライン化する際には注意すべき点もあります。ここでは、2つのポイントをご紹介します。
求職者が期待する「仕事の理解」に応える
あるデータによれば、社会人経験が無い方や浅い求職者が、企業でのインターンに一番期待する項目は「その仕事のことをあらかじめ正しく理解しておくこと」だそうです。実務への理解は、その仕事がオンライン完結でなければ対面で実施するに越したことはないと、企業も求職者も考えるかもしれません。一方、オンラインインターンでは現場のリアルな空気感や細かな部分を十分に伝えることは困難でしょう。そのため、企業の担当者の方はオンラインでも仕事のことをできるだけ丁寧に細かく説明するよう努力することが大切です。優秀で感度の高い人材であれば、オンラインでもしっかりと理解してくれるはずです。
採用サイトを活用する
オンラインインターンへの参加者をしっかりと次のステップへと導くためにも、採用サイトの積極的な活用は欠かせません。「株式会社ディスコ キャリタスリサーチ」が2020年8月に実施した「2021年卒 採用ホームページに関する調査」によれば、 企業研究を行ううえで有益な情報源として「個別企業のホームページ」が、求職者に一番支持されていることが分かっています。また、採用サイトを閲覧した割合も、昨年度の調査に比べて大きく増加しているようです。つまり、一連のオンライン採用活動の要として採用サイトを制作・活用することで、求職者に信頼できる情報を提供し、行動につなげてもらうことができるでしょう。せっかくつながりを持てたインターン生を上手く囲いこみ、スムーズにエントリーしてもらうためにも、きっちりと採用サイトを作り込んでおきましょう。
まとめ:オンラインインターンを活用して採用活動を促進しよう!
今回は、現代の採用活動において重要なステップであるインターンでも、オンライン化の流れが進行していることを解説しました。そして、オンライン採用活動の中心に据えるべき要が、最新の技術と情報を盛り込んだ採用サイトであると言えます。採用サイトでの解決したい問題がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
採用サイト制作

