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【採用担当者様向け】Zoom採用のコツと注意点を徹底解説!

導入

2020年は新型コロナウィルスの流行によって、企業の採用活動にも大変動が起きました。日本国内でも大手をはじめとした多くの企業が、採用プロセスの一部または全てをオンライン化する動きを活発化させています。こうした動きはTVニュースなどでもよく取り上げられたので、耳にした方も多いのではないでしょうか。

そして、このオンライン採用において一番よく利用されているツールが、ビデオ通話システム「Zoom」です。ビデオ通話ができるシステムには他に「Skype」「Whereby」「GoogleMeet」などがありますが、中でも「Zoom」が一番人気のようです。

そんなzoomを活用したリモート採用ですが、現在採用活動を実施している企業様、またはこれからの実施を検討されている採用担当者の方は、もしかしたらいくつか難しさを感じていらっしゃるかもしれません。そこで今回は、企業の採用担当者様向けにZoomを活用した採用のコツと注意点についてご紹介します。

 

Zoom採用で起こりがちな3つのミス

はじめに、Zoom採用でよく起こりがちなミスとはどのようなものでしょうか。よくある3つの要因を挙げます。

 

求職者・採用担当者双方が慣れていない

2020年になって急速に普及したZoom採用ですが、求職者の方も企業の採用担当者の方も、まだ慣れていないケースが少なくないようです。そのため、準備の段階で分からなくなってしまったり、面談途中で混乱してしまったりする可能性があります。

 

通信が途切れがちで不安定

通信状態が不安定だと、Zoom面談中に音声や映像が途切れたりするなどして困りますよね。インターネット経由の通信では、ネットワークの状態によって速度が遅くなったり止まったりすることも起こり得ます。あまりに通信状態が悪いと、求職者の方にも「この会社は本当に大丈夫なのだろうか」と不安に思われてしまうこともあるかもしれません。

 

聞き間違えなどミスコミュニケーションが生じる

特にビデオ通話ではどうしても聞き間違いなどが発生しがちです。対面であれば身振り手振りや表情といった非言語的な情報から推測することもできるかもしれません。しかし、Zoomを利用したビデオ通話では音声と画面に映る範囲の動画以外で情報を伝えることはできません。また、多くの方にとっては聞き直すこともハードルが高いでしょう。
[show_next]2.zoom採用で失敗しないコツ[/show_next]

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