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コロナ時代の人気業界はどこ?新卒採用の現状を理解しよう!
新卒学生が求める条件
ここからは、今の新卒学生が志望業界に求める条件をご紹介します。
スキルアップ・キャリアアップができる
現在の若い世代は、仕事を通して自身の成長を重視する傾向があります。業務を通じてスキルや知識を獲得し、それを活用して新たな自分ならではの仕事を生み出し、市場価値を高めたいという思いがあるようです。また、いわゆる「デジタルネイティブ」とも呼ばれるIT化の成長とともに育った環境もあることから、変化に耐えうる本質的な能力を身につけたいと考えている学生も多くいます。
将来性がある
また、今後も成長の見込める市場か否かということもポイントです。かつて花形だった紡績業界や造船業界のように、いつの時代もそのとき一番勢いがある業界に人が流れるのは自然なことかもしれません。仕事はその先の人生設計にも大きな影響を及ぼすことから、将来性を加味して就職先を選ぶ方が多いようです。また、成長市場の中に身をおくことはそれだけ成長環境のチャンスを得やすいとも言えます。先ほどご紹介したように成長志向が高い方にとっては欠かせない観点でしょう。
手堅く安定している
コロナの影響もあり、学生の安定志向はより強くなっています。また、今の学生は親の意向を重んじる傾向が強まっているとも言われているようです。具体的な指標で言えば、総資産額が大きい企業、財務状況が健全な企業、自己資本比率が高い企業、その会社にしかない独自の強みを持っている企業などに注目が集まっており、業界で言えばメーカー・金融・化学・製薬などの人気が高いようです。
生活に必要不可欠である
今回のコロナ禍で、人々の生活を基礎から支える職業の重要性が再認識されるようになりました。例えば、水産・食品業界は、生きるうえで必要不可欠な商品・サービスを供給する産業であり、なくなることは考えられません。また、銀行・建設・住宅・不動産も、景気の影響はありますが、生活上欠かすことができない事業です。そして、現代社会ではもはや生活に欠かすことのできないインフラである情報技術の人気も、今後も確実に伸びて行くでしょう。
まとめ:コロナ禍でも学生から注目されるような採用サイトを作ろう!
今回はウィズコロナ・アフターコロナにおける人気業界について解説しました。先行き不透明な状態が続く新卒採用市場ですが、企業として勝ち残るためにはより多くの学生に、自社の魅力を知ってもらうことが大切です。そしてそのためには、充実した採用サイトを制作することが大切です。現在は各種リクルートサイトがいくつかありますが、自社の取り組みや詳しい内容を掲載できるのは自社サイトならではのメリットです。また、現在は採用選考がオンライン化していることから、自社サイトとのシナジーを活かした作りをしておくことがより重要になっています。この状況の中、より良い人材を集めるためにも、ぜひ専門の制作会社に相談・依頼して、効果のある採用サイトを一緒に作ってみてくださいね。
採用サイト制作

