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ソーシャルリクルーティングとは?
今注目の理由と実践法を解説!

 

ソーシャルリクルーティング実践のポイント

ここまでソーシャルリクルーティングについて概観しましたが、その実践上で意識しておきたいポイントを3つご紹介します。

 

コミュニケーションは丁寧に

便利さの裏返しかもしれませんが、現代は不用意な言葉1つで炎上してしまいかねない状況です。

企業の信用上、炎上のリスクは必ず避けなければいけません。特にTwitterのリツイート機能は拡散力が強く、良いことも悪いことも瞬く間に広がっていきます。そのため、日頃の情報発信を含めて、なるべく丁寧な言葉遣いで、SNS上でのコミュニケーションも誠実な対応を心がけましょう。また、ソーシャルリクルーティング担当者は正しい言葉とデータを用いて、ターゲットに届く情報発信ができる人材を充てる必要があります。そして可能な限り組織としての運用方針を定め、発信前に客観的に内容をチェックできる体制を整えておきましょう。

 

双方向のコミュニケーションであることを意識する

誰もが自由に発信できるソーシャルネットワークですが、情報を一方向に流すだけになっては意味がありません。ソーシャルリクルーティングのメリットは何といっても、相互間のやり取りを通したミスマッチの低減です。一般的な採用では応募書類や適性検査などがありますが、この方法ではSNSを通して応募者の人柄を理解することができます。こうしたソーシャルリクルーティングのメリットを最大限に活かすべく、SNS上では積極的にコミュニケーションをとるよう意識してみましょう。また、応募者や学生からの質問に返信することはもちろん、どのような情報が欲しいか一度募ってみるのも良いでしょう。

 

仕事で実現したい想いをシェアする

ソーシャルリクルーティングの情報発信では、仕事で実現したい想いや組織のビジョンなどを発信していくことも大切です。一般的な求人や募集要項では伝えきれない、会社の中身をアピールするのにSNSは効果的でしょう。例えば、日頃の会社の様子や社員の紹介、創業のストーリーなどを発信していくことで、企業がどのような人物を求めていて、どのような組織であるのか、求職者の方により理解を深めてもらえるはずです。会社の理念や想いなど、組織の根幹に本質的に興味を持ってもらえれば、より会社にマッチした人材を獲得できるでしょう。

 

採用サイトとSNSを連動させよう

さて、ソーシャルリクルーティングをより効果的に使うためには、採用サイトとの連動は欠かせません。というのも、SNSアカウントを先に発見する求職者ばかりとも限らないからです。多くの場合、求職者は企業のHPや採用サイトを見るはずです。ただ、ソーシャルリクルーティングを実際に行っているものの、それぞれを独立させてしまうのは非常にもったいないでしょう。そのため、コーポレートサイトや採用サイトには各種SNSアカウントのリンクを、SNSアカウントには採用サイトへのリンクを必ず設置するようにしましょう。このように相互に導線を設置しておくことで、どちらの流入経路からきたユーザーであっても、取り逃しが減るはずです。

 

その他にも、SNSには書ききれない内容は採用サイトに掲載したり、採用サイト限定コンテンツを公開した際にSNSで周知したりするなど、上手くシナジーを持たせられると効果もより高まります。

 

まとめ:ソーシャルリクルーティングで採用の質・量を改善!

今回は、今注目の採用方法「ソーシャルリクルーティング」についてご紹介しました。

人材獲得の方法が多様化する中、より本質的なマッチングが叶うソーシャルリクルーティングは非常に効果的です。ただ、その一方で実施にはいくつかの注意点もあります。これから実施を考えている場合は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、より良い採用を目指してみてくださいね。

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