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リスティング広告とは?
採用サイト制作後に活用するメリットに関しても解説

採用サイトを制作してリスティング広告を活用した際の効果

ここでは、採用サイトを制作したうえでリスティング広告を活用した際の効果について解説します。

 

顕在層へのアプローチができる

ユーザーがWeb上で求人を検索するとき、自身がやりたい仕事を検索語句にすることがほとんどです。たとえば、設備管理会社が「設備管理」をキーワードに設定すれば、設備管理の仕事がしたい顕在層へのアプローチになります。

 

リスティング広告では、求職者が検索したキーワードとマッチした結果に応じて順に上位に表示されます。そのため、広告ランクで上位表示できれば、設備管理の仕事をしたい顕在層を高い確率で自社サイトへ誘導することが可能です。

 

効果検証がしやすい

採用サイトはKPIの設定からコンバージョンの定義など、効果検証に手間がかかる一方、リスティング広告は管理画面から数値で効果を簡単に確認できます。具体的には、キーワードのクリック単価や広告の表示回数、ランディングページの訪問者数、訪問者が問い合わせなどのアクションを起こした回数などで効果が把握できます。

 

これらの機能を活用すれば、2つの広告文を用意して実施するABテストを行えます。また、広告文を改善して効果的な広告出稿を行う施策もスムーズに進行できるでしょう。

 

いつでも変更や停止ができる

採用サイトはリスティング広告ほど手軽にデザインの改修やページの更新が行えません。

一方リスティング広告は、クリック1つで変更・停止ができ、広告主の事情に合わせて即時変更・停止が可能です。効果が落ちてきた場合に広告文を変えたり、広告自体を停止できたりと融通が利きます。

 

リスティング広告を効果的に活用するには?

ここでは、リスティング広告を効果的に活用するために必要な2つの方法を解説します。

 

目的を明確化して、自社だけのキーワードを洗い出す

リスティング広告は使いやすい一方で、競争が激しくなるデメリットがあります。先述した「設備管理」をキーワードにした例でも、内包されるニーズが幅広いキーワードであることから、多くの競合他社と広告ランクを競うことになります。

 

そのため、自社の目的を明確化したうえで、ターゲットに訴求できるキーワードを洗い出して吟味することが大切です。たとえば、職場で珍しい資格が必要なら、その資格をキーワードに入れてみるのも1つの手でしょう。競合が少ないキーワードであれば、検索結果ページの上位に表示されやすく、効率的に求人対象を絞れます。

 

マッチタイプの使い分けをする

キーワードの設定にはマッチタイプの選択があります。マッチタイプとは、検索キーワードに対して広告掲載機会の範囲を設定するもので、部分一致・完全一致・絞り込み部分一致・フレーズ一致の4種類があります。

 

マッチタイプはそれぞれ一長一短です。たとえば「完全一致」なら、効率的に求人対象を絞れる一方で、検索に引っかかる回数は減少するため、見てもらえる機会が減少してしまう恐れがあります。「部分一致」なら検索に引っかかる回数が上がりやすいため、広告を見てもらえる機会は増加しますが、求人対象の選別が甘くなってしまう可能性があります。それぞれの特性を理解し、目的に応じた使い分けをすることが大切です。

 

まとめ:効果的なリスティング広告で制作した採用サイトへの訪問数を高めよう!

リスティング広告は高い効果を見込める広告媒体です。特性を理解し、適切な方法で運用すれば、採用サイトへの訪問者数を大きく伸ばせるでしょう。ネットで求人広告を出すことを検討している方は、ぜひリスティング広告を活用することをおすすめします。

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