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ミートアップ採用とは?
応募に繋げるための採用サイト制作も解説
昨今、Webサイトを通じて知り合った人々と、実際にコミュニケーションを取って採用活動する「ミートアップ採用」が注目を集めています。そこでこの記事では、ミートアップ採用の基礎知識や、応募に繋がる採用サイト制作のポイントを解説します。
ミートアップ採用とは
ここでは、ミートアップ採用の種類・注目を集める背景・メリットについて解説します。
ミートアップ採用の種類
ミートアップ採用は、説明会型・勉強会型・交流会型の3つに大きく分かれます。それぞれの種類を確認していきましょう。
・説明会型
面談とは異なり一人ひとりに企業説明を行う手間がかからないため、自社求人に興味や関心を持つ求職者を大量に集めやすくなります。さらに、時間を割いて説明会に参加しているということは志望度も比較的高く、二次選考など次のステップへも移行しやすいと言えるでしょう。
・勉強会型
定期的な勉強会の開催により認知度やブランディングの向上が見込めるため、求職者が転職を検討する際に「受けたい会社」の候補に挙がる可能性が高まります。また、勉強会の参加者は向上心が高いことから、即戦力の人材確保にも繋がりやすいのもポイントです。
・交流会型
食事会などのパーティー形式で、気楽に交流できる場を設けるスタイルです。志望度や転職意欲から参加者を絞らずに、従業員同士の普段のコミュニケーションやチームワークなどを率直にPRする目的で開催するのが一般的です。
ミートアップ採用が注目され始めた背景
ミートアップ採用が注目され始めた背景には、少子高齢化による労働人口の減少がもたらす採用難があります。就職・転職が売り手(求職者)市場となっている昨今は、人材確保に向けて買い手(企業)側からアクティブに活動しなければいけません。
就活生や転職希望者を対象としたミートアップなら、一方的な情報発信だけでは伝えきれない自社の魅力や雰囲気を伝えられます。待遇よりも企業のミッションやカルチャー、働きがいを重視する傾向が強いと言われるミレニアル世代をはじめとする若手人材に対しても、ミートアップは自社をよく知ってもらう機会創出の場となるでしょう。
ミートアップ採用のメリット
ミートアップ採用を実施することで、以下の2つのメリットがもたらされます。
・企業に対する興味を引きやすい
人数を制限すれば一人ひとりとの密な関係性を育むことができるため、企業への興味も引きやすくなります。ミートアップを実りあるものにするためにも、最大でも20人ほどの小規模な会を実施するのがおすすめです。
・自社の特色を伝えやすくなる
ミートアップを実施すれば、従業員と参加者が交流できます。参加者は、従業員と直接会って話すことで、一般的な面接やWEB情報だけでは伝わりにくい社風や従業員の業務への向き合い方など、企業の特色を肌で感じることができます。
ミートアップ採用を成功させるには
ミートアップ採用の成功に向けては、ミートアップ採用の短所とミートアップ採用を成功させるポイントの2つを押さえて実施することが肝要です。
ミートアップ採用の短所
ミートアップ採用の短所としては、業務負荷の高さ・集客の難しさといった2つが挙げられます。それぞれを確認していきましょう。
・業務負荷の高さ
企画立案やミートアップ開催日の人員確保など、ミートアップの開催にはある程度の人手が必要となります。業務負荷を軽減するには、毎回個別の企画を立てるのではなく、好評を博した企画でローテーションを組むのがおすすめです。企画の種類を絞って運営していくことで、内容の改善や効果の測定が行いやすくなり、クオリティを高めていくことができます。
・集客の難しさ
ミートアップを実施しても、必ず人が集まるとは限りません。かけられるコストを踏まえつつ、継続して開催したり、集客のための宣伝を工夫したりする取り組みは必要不可欠であり、成果が出るには時間がかかります。自社オウンドメディアやSNSなど、ミートアップ採用の告知に合ったメディアを活用するようにしましょう。
ミートアップ採用を成功させるポイント
ミートアップ採用を成功させる代表的なポイントを2つご紹介します。
・SNSやメディアを活用した集客
集客には、Facebook・TwitterなどのSNSを活用するのがおすすめです。さらに、Meetup・connpass・Wantedly Visitなどのメディアも併用することで、より宣伝効果を高めることができます。
・定期的に小規模で開催を行う
ミートアップはざっくばらんな交流が行える場というのが最大の特徴です。そのため、少ない人数に制限して、落ち着いたムードで過ごせる雰囲気を目指しましょう。たくさんの方々に参加してほしいという考えで大規模なミートアップを実施すれば、業務負荷や費用が大きくなり、利点が損なわれてしまいます。小規模なミートアップを定期的に開き、徐々にファンを増やしていくと良いでしょう。
[show_next]2.採用サイトを制作しミートアップ採用から応募へと導こう![/show_next]
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