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ミートアップ採用とは?
応募に繋げるための採用サイト制作も解説
採用サイトを制作しミートアップ採用から応募へと導こう!
採用活動に対する応募数を増やすには、ミートアップ採用のみならず、採用サイト制作にも積極的に取り組まなければいけません。ここからは、採用サイト制作によって得られるメリットと制作時に注意すべきポイントをご紹介します。
採用サイトを制作する利点とは
採用サイトを制作によって得られる代表的なメリットは、志望度を高められること、入社後のミスマッチを防げることの2つです。それぞれを確認していきましょう。
・志望度を高められる
求人広告に掲載する場合、文字数や宣材写真の数を制限されることが多々あります。しかし、採用サイトなら文字数も画像ファイル数も制限されることなく、動画などで企業の魅力を存分にアピールすることが可能です。こまかな情報提供によって、求職者の志望度を高められるのは、採用サイトならではの利点となります。
・入社後のミスマッチを防げる
サイト上で自社の業務内容や求める人物像に関するこまかな情報を伝えられるため、入社後のミスマッチを小さくし、離職率を低減できるのも利点です。入社直後の離職は、採用コストが膨らむ大きな要因ともなるため、業務内容や社員紹介などを通して自社で働くイメージを持ってもらえるようにすることが大切です。この点採用サイトは様々な情報を載せられるため、ミスマッチが起こりづらくなります。
制作時の注意点
採用サイトの制作では、求職者のニーズに合わせたコンテンツの掲載と円滑な応募が行える導線づくりを意識して制作しましょう。
・求職者のニーズに合わせたコンテンツの掲載
新卒や中途採用に関わらず、求職者が欲しいコンテンツと企業が伝えたい内容にはギャップが生じます。たとえば、2018年にリクルートキャリアは、登録者を対象に実施したアンケート調査にて、「”企業”情報は知ることができても、”職場”情報は知ることができない」といった調査結果を発表しています。
特に、配属部署の業務内容・配属部署の風土や慣行は、多くの求職者が知りたいコンテンツなのに対して、転職中に知るのが難しい情報です。そのため、企業側の情報が求職者のニーズとギャップがないかを精査し、必要に応じて動画やSNSでのコミュニケーションなどを併用しながら採用サイト制作に取り組みましょう。
・円滑な応募が行える導線づくり
莫大な労力やコストを投資して優れた採用サイトが完成しても、応募の問い合わせ箇所が分かりにくければ元も子もありません。そのため、どんなページにいても応募フォームにアクセスしやすい導線の設計が求められます。
まとめ:採用サイトを制作して応募を募ろう!
この記事では、ミートアップ採用の基礎知識や、応募に繋がる採用サイト制作のポイントを解説しました。ミートアップ採用だけでは、直接採用へと至らないケースが多いため、分かりやすい採用サイトを制作して、直接応募へつなげるよう心掛けましょう。この記事が少しでも、採用サイトを制作するうえで参考になれば幸いです。
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