#Webマーケティング#SEO
コンテンツSEOを正しく実施してる?効果検証は?
コンテンツマーケティング

コンテンツSEOとは、商品を購入する可能性のあるユーザーにとって有益なコンテンツを作成して、検索画面上位に表示させ、サイトに集客する施策です。
自社商品の紹介記事、情報収集や比較検討段階のユーザーの参考になるコンテンツなど、ブログを運営されている会社様が多くいらっしゃいます。
なんとなくブログを更新し続けていますが、どれくらいコンバージョンにつながっているか不明だったり、そもそも流入すら稼げていないケースも少なくありません。
 
今回の記事は集客効果を出すコンテンツの作成方法と効果検証についてお話します。
 

コンテンツの作成手順

①ペルソナを作成

ペルソナとは自社商品・サービスを使ってくれる具体的な人物像です。
例えば、ビジネス英会話教室のペルソナとなり得るのは、次のステップアップのために何か習得したく、今後の転職も考え、日常英会話を流暢に話せるようになりたい20代後半の営業マンだと考えられます。
ペルソナを作ることで主観を排除し、よりユーザー目線に立ったコンテンツ作成ができます。
顧客アンケートやサイトアクセスデータを分析して作成できますので、ぜひやってみましょう。
 

②対策キーワードの選定

キーワードの選定でよく使われているのはGoogleキーワードプランナー、対策したいキーワードを入力すると検索ボリュームと周辺のキーワードを表示してくれます。
「英会話教室」を入力したらこのようなリストが出て、自分のビジネスに合うコンバージョンにつながりそうなキーワードを洗い出すのが可能です。

 
注意すべき問題は、キーワードプランナー自体は無料ですが、課金している広告アカウントでないとざっくりした検索ボリュームしか表示してくれません。
無料で使えるキーワードリサーチツールならラッコキーワードがおすすめです。キーワードを入力すれば、関連ワードを分類して表示してくれます。
HP:https://related-keywords.com/
 

③コンテンツの構成案を作成

まずはコンテンツ全体の構成案を作成します。大見出し、中見出し、小見出し、本文の内容など、情報をグループ分けして見出しを作成するとライティングがスムーズになります。
各見出しに対策キーワードを盛り込むとSEOに有効です。ただしキーワードを盛り込みすぎると逆にペナルティを受けるリスクがあるので、自然に入れることを心がけましょう。
 

想定集客数を知る

手間をかけて作った記事が検索上位に表示されたらどれくらいの流入を稼げるでしょうか。
SEOツールで目標キーワードの上位コンテンツのアクセス数を調査できます。現在の上位表示サイトのアクセス数がわかると集客数目標を立てられます。
SEMrushで「英会話教室」の上位サイト流入数を調べたらこちらの表が出てきます。

※SEMrushの有料プランでないと詳しい流入数を表示してくれませんのでご注意ください。
 

効果検証

記事を書いて公開したら終わりではありません。
記事内の情報(データ)が常に最新で正しいものであるようチェックとリライトを行っていきましょう。記事同士に適切な内部リンクを設置することでサイト内の回遊がよくなり、コンバージョン率向上にもなります。
また、コンバージョン率の高い記事を調査し、理由を突き止め、ほかの記事にも活用しましょう。
 

まとめ

コンテンツSEOは効果が出るまで時間がかかるデメリットがありますが、低コストで始められて、中長期の資産として残せられるという大きなメリットもあります。
お困りの際はぜひご相談ください。

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