リスティング広告とは?仕組みや費用って?

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2020.12.25 Webマーケティング

リスティング広告とは?仕組みや費用って?

最近、「リスティング広告」という言葉をよく耳にする。言葉は聞いたことあるけど「ぶっちゃけ具体的に何か分からない」「どんな仕組みなの?」「費用って??」そんな疑問はありませんか?

私もマーケティングを始めた当初はちんぷんかんぷんでした…。最初はよく分からないですよね。

ですので、今回はリスティング広告について簡潔にまとめてみました!

 

リスティング広告とは?

リスティング広告とは、Web画面上にリスト表示されるテキストや画像を含む広告の総称をいいます。具体的には、GoogleやYahoo!の検索結果ページに表示される「検索連動型広告」やWebサイトの中に表示する「ディスプレイ広告」「動画広告」を言います。しかし、一般的にはリスティング広告=検索連動型広告と認知されていることが多いです。

 

検索連動型広告とは?

「〇〇が欲しい!」「□□を知りたい!」という場合に、多くの方はネットで検索をするのではないでしょうか?検索行動にはユーザーの「●●したい!!」という欲求が込められています。そのユーザーが検索した「検索語句」と広告主が登録した「キーワード」の関連性で広告を配信していくことを、検索連動型広告と言います。

 

リスティング広告の費用は?

従来、広告は掲載するだけで費用が発生するものがほとんどでした。「広告を出したけど全然問い合わせが来なかった…。」そんな経験ありませんか?

しかし、リスティング広告は掲載だけでは費用は発生しません。原則的にユーザーに広告がクリックされたときに費用が発生する「クリック課金型」になります。ですので、従来のように「せっかく広告費を掛けたのに無駄になった…」ということは起こらないのです!

また、リスティング広告を出稿するには「このキーワードには、最高いくらまで払えます」という形で入札していきます。この金額を「上限クリック単価」と言います。そうすると広告費を掛ければ掛けるほど広告が上に掲載されるってこと?そんな疑問を持たれた方、安心してください。上限クリック単価が高ければ優先的に配信されるわけではありません。では、どのように検索順位が決まるのでしょうか?

 

リスティング広告の仕組みとは?

リスティング広告は検索順位が上部にあればあるほど、クリックされやすいと言われています。しかし、単純に上限クリック単価が高いほど上位に掲載される仕組みになってしまうと、広告費を潤沢に使える企業が有利になってしまいます。広告の公平性を期すために、リスティング広告の検索順位は「上限クリック単価」「広告の品質」で決定します。この掲載順位を決めるスコアのことを「広告ランク」と言います。

例)

上限クリック単価【120円】×広告の品質【高い】=広告ランク【500】→検索順位1位

上限クリック単価【100円】×広告の品質【普通】=広告ランク【240】→検索順位2位

上限クリック単価【150円】×広告の品質【低い】=広告ランク【120】→検索順位3位

 

広告の品質はどうやって決まるの?

広告の品質は「キーワードの推定クリック率」「キーワードと広告の関連性」「リンク先ページの利便性」で判断されます。

つまり、入札しているキーワードと広告文の関連性や、遷移先のランディングページの利便性などが重要になってきます。ランディングページの利便性とは、サイトに訪れたユーザーが知りたい情報が載っているかという指標です。

つまり、効果的にリスティング広告で成果を得るためには、ランディングページの内容から、広告文の作成、キーワード選定までの一貫性が非常に重要な要素になってきます。

 

まとめ

・リスティング広告とはWeb上に表示される広告の総称だが、メインは「検索連動型広告」

・検索連動型広告とは、ユーザーが検索した「検索語句」と広告主が登録した「キーワード」の関連性で配信する広告

・料金形態はクリック課金制

・検索順位は「上限クリック単価」×「広告の品質」=「広告ランク」で決定する

・リスティング広告で効果的な成果を得るためには、キーワード、広告文、ランディングページの内容の一貫性が重要

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