【Webマーケ初心者必見】今さら聞けないWebマーケティング基本用語

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2021.04.02 Webマーケティング

【Webマーケ初心者必見】今さら聞けないWebマーケティング基本用語

私は未経験からWebマーケティングの世界に飛び込みました。

その時に最初にあたった壁が・・・

「用語がワカラナイ」

「インプレッション?」「CTR?」「CVR?」

カタカナ、アルファベットのオンパレードで最初はちんぷんかんぷんでした。

 

私と同じように、全くの未経験から

最近、Webマーケティングを始めた。

これからWebマーケティングを勉強しようと思っている。

そんな方も多いのではないでしょうか?

そんな方に少しでも役立てるようWebマーケティングの基本用語をまとめましたので、ご活用ください!

 

広告の基本用語

インプレッション【表記:IMP】

広告が表示されること。広告が表示された回数を「インプレッション数」という。

クリック

表示された広告がユーザーにクリックされること。広告がクリックされた回数を「クリック数」という。

コンバージョン【表記:CV】

設定された成果地点(問い合わせ、商品購入、会員登録など)に到達すること。成果地点に到達した回数を「コンバージョン数」という。

マイクロコンバージョン

コンバージョンプロセスの中間到達地点。コンバージョン数が少ない場合、分析や広告の最適化が十分にできないため、暫定的な成果地点として設定する場合がある。設定は任意。
例)
コンバージョン:問い合わせ完了/マイクロコンバージョン:問い合わせフォーム訪問
コンバージョン:商品購入/マイクロコンバージョン:カート入れ

 

広告効率を表す用語

クリック率【表記:CTR】

インプレッション数のうち、広告がクリックされた回数の割合。どれだけ広告を効率よくクリックされているかを把握するための指標。

コンバージョン率【表記:CVR】

広告のクリック数(=サイト流入数)のうち、コンバージョンされた回数の割合。どれだけ効率よくコンバージョン獲得できているかを把握するための指標。

 

広告コストを表す用語

CPM(シーピーエム)

インプレッション(広告表示)1000回あたりの広告コスト。

CPC(シーピーシー)

広告クリック1回あたりのコスト。

CPA(シーピーエー)

コンバージョン1回あたりの広告コスト。

CPI(シーピーアイ)

1インストールあたりの広告コスト。インストールもコンバージョンの1つのためCPAで表記しても良いが、スマートフォンアプリの広告施策では、インストールが成果地点となることがほとんどのため、特別に切り出してCPIと表現されることが多い。

 

広告の費用対効果を表す用語

ROAS(ロアス)

広告費に対する、広告経由の収益の割合。広告によって収益をどれだけ効率的に獲得できたのかを把握するための指標。

ROI(アールオーアイ)

広告費などの投資に対する、利益の割合。広告などの投資によって利益をどれだけ効果的に得られたかを把握するための指標。

ARPU(アープ)

ユーザー1人あたりの平均収益金額。非課金ユーザー含むユーザーを分母にする。

ARPPU(アープ)

課金ユーザー1人あたりの平均収益金額。非課金ユーザーを含まず、課金ユーザーのみを分母にする。

LTV(エルティーブイ)

1人の顧客が特定企業と取引を開始してから終了するまでにもたらす、トータルの利益のこと。

 

 

いかがでしたか?

用語と意味を覚えるまでは少し時間がかかると思いますが、何度も見返し徐々にマスターしていきましょう!

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