ランディングページ(LP)攻略法【特徴から構成型までご紹介】

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2022.03.30 リスティング広告

ランディングページ(LP)攻略法【特徴から構成型までご紹介】

初めに!

こんにちは!営業担当のNです。昔から大好きな食べ物はラーメンです!
今回はリスティング広告を出す際に必要になってくるランディングページ(LP)の攻略法について一緒に学べればと思います。
ランディングページ(LP)の概要やメリットを理解した上で、構成の型をしっかりと活用し、効果的なランディングページ(LP)をつくりましょう!

ランディングページ(LP)とは

ランディングページ(LP)の概要

LPとは、ランディングページ(Landing Page)のことで、直訳すると「(訪問者が)初めに着地するページ」のことです。
広義の意味では、リンクやWeb広告、検索エンジンなどから流入したユーザーが最初に閲覧するWebページ全般を意味します。
狭義の意味では、申し込みや問い合わせなどのアクションを誘導するために、商品・サービスの紹介を1ページほどでまとめたWebページのことです。本記事においては、後者のLPについて解説します。

 

ランディングページ(LP)の特徴

LPには大きく3つの特徴が存在するのでそちらをご紹介いたします。

   

特徴1. 縦長のレイアウトである
LPは集客からお問い合わせのアクション誘導までを単独で行えるように設計されています。そのため、通常の企業ホームページよりもセールスレターやチラシに近いレイアウトになっています。LPは営業のセールストークを1枚のページで再現したような構成になるため、どうしても情報量が多くなり、縦長のページになります。

特徴2. 他のページへのリンクが限定的
LPは一つの商品に絞った情報だけを表示し、他につながるボタンは「申し込み」や「購入」だけにします。関連商品のリンクや自社サイトへのリンクなどは原則として配置しません。こうすることで、選択肢を少なくし、違う情報に注意をそらせることなくコンバージョンに直結する決断に集中させやすくしています。

特徴3. デザインが派手でインパクトが大きい
LPは単独でコンバージョンを獲得することに特化しているので、訪問者にアピールできるように派手なデザインであることが多いです。また、サクサクと縦長のページをスクロールしてもらえるように文章(テキスト)よりも画像を積極的に活用しています。総じて、チラシやCMなどに近い、広告的要素を強めたデザインになることが多いです。

 

ランディングページ(LP)のメリット

メリット①:ページ移動による訪問者の離脱が少ない
訪問者がページ間を移動する際には必ず一定以上の確率で離脱者が発生します。1回のページ移動につき最低でも30%程度の訪問者が離脱します。LPでは無駄なページ移動が起こらないので離脱が少ない。また、他のページへのリンクが限定的なためページ移動による離脱を抑制できます。よって、通常ページよりも多くの訪問者を注文フォームやお問い合わせフォームに送りこめます。

メリット②:訪問者が知りたい情報が1ページに集約されている
LPにアクセスした訪問者は画面を縦にスクロールさせていくだけで、必要な情報をすべて取得できます。自然と商品・サービスへの理解度が高くなるので、注文やお問い合わせなどのアクションを高確率で起こしてもらえます。

メリット③:理想的な順番で訪問者に情報を伝えられる
訪問者は縦長のLPを上から順にスクロールしていきます。したがって、ホームページ管理者の想定どおりの順番で訪問者に情報を伝えることができるのです。

メリット④:デザイン性が高く訴求力が強い
レイアウトに制限がないので、デザイン性が高いページを作れます。
画像や図をふんだんに利用し文字のサイズも大きいので、開いたとたんに訪問者の目に飛びこんでくるインパクトの強いページになります。通常のページよりも訪問者に伝える訴求力がはるかに強いので、コンバージョンを獲得できる確率も増大します。

 

ランディングページ(LP)のデメリット

デメリット:直帰率が高い
LP最大のデメリットは直帰率が高いことです。直帰率とは、最初にアクセスしたページしか見ずに訪問者がホームページを離脱した割合のことです。LPでは注文フォームやお問い合わせフォームなどのコンバージョンに直結するページ以外のリンクを極力排除しています。よって、他の関連ページなどに訪問者が回遊できないので、直帰率が極めて高くなってしまいます。また、縦に長いページになるので途中で飽きて離脱する訪問者も多くなります。

 

ランディングページ(LP)構成型について【PASONA構成】

PASONA構成について

FV

ファーストビューはLPを訪れたすべてのユーザーが目にする箇所となり、ファーストビューを見ただけで離脱してしまうユーザーもいるため、ファーストビューで信頼、安心、効果のすべてを伝えユーザーの心を掴む必要があります。そのため、キャッチコピーや画像、サイトのトンマナなどもユーザー心理に沿ったものを慎重に選ぶことが大切です。

権威

ユーザーの興味関心・購買意欲をあげたところで必要になることは事例や実績です。事例や実績を掲載することで、ユーザーにより興味を持ってもらい、サービスに対して安心感を生みだす効果があります
また、商品やサービスを使用・利用したユーザーの声を載せることで、LPそのものの信憑性を高めることができます。商品やサービスを選ぶ際、すでに利用した方の評価や口コミの数が気になることはないでしょうか?それは、誰でも初めて導入する商品やサービスに対し、不信感が少なからずあるからです。インターネット経由での購入は特に、商品やサービスそのものを実感できないことから、実際に体験した第三者の声は非常に現実味があり安心感を感じることができます。

悩み・煽り

「こんな悩みはありませんか?」など、ユーザーが実際に困っていることを記載することで、悩みに共鳴しユーザーとLPの距離がグッと近づきます。そうなればこのあと続く内容に対し自分ごとと受け止め、自分の悩みを解決できる商品やサービスとして、受け入れてくれる率も高まります。

解説

悩み・煽りの部分で追求したことに関しての具体的解説を提示します。
そうすることでユーザーに納得してもらい、商品・サービスに対しての信頼がさらに増大されます。

商品説明

ユーザーの信頼感が増大したところで、最後に追加の商品説明を提示します。
ファーストビューでは紹介しきれなかったメリットやサービスの特徴を詳しく説明します。
そうすることでユーザーのサービスへの理解が高まり購買意欲も比例して上がると考えられます。

不安払拭

これまでは販売者側から一方的に情報を提供するのみでしたが、Q&Aではよくある質問を予め掲載することでユーザーの悩みを自己解決できるようにします。そうすることで、購入する際の不安を払拭し買わない理由をなくすことができます。よく質問される内容であっても説明を簡略化できない場合は、まずはお気軽にお問い合わせくださいなどとして、コンバージョンにつなげることが得策です。

 

まとめ

今回説明したランディングページ(LP)に関して、リスティング広告などを出す際に必要なものになり、非常に有効なページになってきます。LPの概要や強みをしっかりと理解した上で、効果的な構成を組み立て理想的なLPサイトをつくりましょう!
もし「リスティング広告を出したい!ランディングページをつくりたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社に一度お問合せくださいませ!私営業担当のNが誠心誠意担当させていただきます。

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