#Webマーケティング
リスティング広告におけるグルーピングの重要性とは
リスティング広告

リスティング広告は、1アカウントの中に「キャンペーン」「グループ」「キーワード」の階層が用意されています。
「キャンペーン」が大カテゴリ、「グループ」が中カテゴリ、「キーワード」が小カテゴリと捉えるとイメージが浮かべやすいかもしれません。
今回はその中の「グループ」におけるキーワードのグルーピング設定についてお話しします。


リスティング広告におけるグルーピングとは?
「キャンペーン」の階層が大カテゴリなら、中カテゴリは「グループ」の階層になります。
「キャンペーン」には、広告のテーマを1つだけ設定します。
そして、「キャンペーン」のテーマに関連するキーワードをもう1語掛け合わせていきます。
(例)
「キャンペーン」
東京
「グループ」
1. 東京 観光
2. 東京 グルメ
3. 東京 ホテル
これをリスティング広告では「グルーピング」と言います。
さらに、グルーピングで「グループ」分けしたキーワードにもう1語掛け合わせたものを「グループ」に属する「キーワード」の階層に入れていきます。
(例)
「キャンペーン」
東京
「グループ」
1. 東京 観光
2. 東京 グルメ
3. 東京 ホテル
「キーワード」
1. 東京 観光 おすすめ
東京 観光 夏
東京 観光 激安
2. 東京 グルメ ランキング
東京 グルメ 安い
東京 グルメ デート
3. 東京 ホテル 激安
東京 ホテル ランキング
東京 ホテル おすすめ
例えば、上記のような分け方になります。


グルーピングの必要性
リスティング広告で設定したいキーワードをグルーピングする必要性は、まず管理しやすいということです。
グループごとにリスティング広告を管理することで、予算やスケジュール設定、広告文の作成もスムーズになります。
広告文は、グループに設定した2つのキーワードを使って作成します。
思いついたキーワードをグループ分けせずに広告文作成をしようとすると、キーワードが多すぎるため、広告文をまとめられません。
グループが多いほど、作れる広告数も増えるため、ターゲットを絞りながらも広範囲のユーザーにリスティング広告を配信できます。


グルーピングを見直すメリット
リスティング広告のキーワードをグルーピングすることで、グループごとに広告管理が可能になります。
グループで設定した2つのキーワードで広告を設定しても、なかなか成果が上がらないときは、グループごとにキーワードの見直し、広告文の見直し、スケジュール、予算の見直しが可能です。
1つのグループだけでは、1つの広告しか出せないので、ターゲットを絞っているつもりでも当たる確率はあまり高くないかもしれません。
しかし、複数グループを作成して、複数の広告を管理し、それぞれに見直しをしていけば、1つの広告に依存することなく、成果を上げていけます。
狙った検索ユーザーに配信されてクリックしてもらうためにも、できるだけたくさんのキーワードを集めましょう。
そして、それらをうまくグルーピングすれば効率よくリスティング広告が運用できます。

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