SEO内部対策を行う理由と最適な6つのステップ

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2016.08.23 WEBマーケティング

SEO内部対策を行う理由と最適な6つのステップ

今では当たり前となっているSEO内部対策。

SEOといえば、”コンテンツマーケティング”が流行りのキーワードとなっているため、コンテンツの質を高めることを重視されています。

ですが実際のところ、SEOの”内部対策”も重要項目の一つとなっています。

SEOの内部がしっかりとしていないと、どんなにコンテンツの質が良くてもサイト自体が良いものであると評価されません。

そこで今回はwebサイトで行うべきSEO内部対策について解説ていきます。

1.そもそもSEO内部対策とは?

そもそもSEOの内部対策とはどのようなものを指すのでしょうか。簡潔に書くと以下のような内容になります。

  • タイトルタグ
  • メタディスクリプション
  • 見出しタグ
  • altタグ

以前はとにかくキーワードをたくさん埋め込むことが主流となっていましたが、今はそれがスパム扱いとなっているため、ペナルティを受ける可能性があります。

そのため、適切な内部対策を行う必要があるのですが、しっかりとその内容を知る必要があります。

2.適切な内部対策で行うこと

適切な内部対策を行うためには、どの要素を意識しておけばいいのか気になる部分です。

大きく分けて7つの項目があるため、今回はこちらを解説していきます。

2-1.検索キーワードに沿ったコンテンツ制作

コンテンツを制作する際は「どのキーワードでコンテンツを制作するか」を考えるはずです。ただ何となく記事を書くのではなく、対策キーワードをしっかりと入れ込む必要があります。

キーワードを選定した後は、そのキーワードに沿ったコンテンツの制作を意識しましょう。どのキーワードに沿ってコンテンツを制作するのかを決めているはずですので、しっかりとコンテンツ内にキーワードを入れ込むようにしておきましょう。

2-2.タイトルタグの最適化

タイトルタグの最適化も必要になります。比較的簡単に修正できるため、すぐにでも取り掛かっていただきたい項目です。

タイトルタグをしっかりと設定する意味としてGoogleやヤフーで検索し、そのページが表示されたときに、タイトルの部分で記事の内容を伝える必要があります。

もし何も考えずに適当なタイトルタグをつけてしまうと、検索順位も下がってしまいますし、ユーザーにとって分かりやすく中身を伝えることができません。

また、推奨されている文字数は「30文字前後」です。あまりにも長すぎると検索結果で全てのタイトルを見ることができませんし、短すぎるとそもそもユーザーに対してコンテンツの中身の魅力を伝えることができません。

タイトルタグの文字数は色々な説があります。ですが30文字前後と捉えて一旦落ち着いて欲しいと思います。

2-3.メタディスクリプションの最適化

メタディスクリプションは、検索結果順位にそこまで影響はないと言われています。

しかしメタディスクリプションは、検索時にタイトルの下に表示がされる説明文に当たるため、内容をしっかりと記入しておく必要があります。

メタディスクリプションはPCの場合は120文字前後で表示されます。SP(スマートフォン)の場合は50文字前後となります。

つまりスマートフォンの方は文字数が少なく、説明文が短くなってしまいます。そうなると最初の50文字である程度コンテンツの説明をできるようにしておく必要があります。

もちろん、スマートフォンからの流入がほとんどないようなサイトもあります。その際はそこまでスマートフォンからの閲覧を意識したメタディスクリプションを作成する必要はありません。

Googleアナリティクスを使って、PCとスマートフォンどちらかの流入が多いのかを把握しておけるようにしましょう。

2-4.見出しタグの最適化

見出しタグはh1~h6があります。タイトルタグやメタディスクリプションほどは重要とは言われていませんが、しっかりと最適しておいて損はないでしょう。

訪問者が見やすいような設定にしておくと良いです。

ページのタイトルにはh1タグを設定して、キーワードを使うようにしておきましょう。

そしてそれ以下のh2やh3タグにを使う際は、文章構造をしっかりと組み合わせるといった目的で使っていきましょう。

また、見出しタグの順番には気をつけておきましょう。h1とh3の順番が逆になっていたりすると、SEOで評価されなくなってしまいます。しっかりと順番通りに設定しておくことが大切です。

2-5.altタグの最適化

画像にはそれぞれ個別のファイル名をつけておくようにしましょう。しっかりと画像にキーワード選定をして設定しておけば、Googleの画像検索にもヒットする可能性が出てきます。

何も設定をしておかないよりも、設定するだけで最適化につながるため、ぜひ設定しておきましょう。

2-6.コンテンツ内にキーワードを入れる

コンテンツ内にキーワード入れることを意識することが大切です。

しっかりとタイトルタグやメタディスクリプションにキーワードが含まれていても、コンテンツ内にキーワードが含まれていない場合は、良質なコンテンツとは呼べません。

ただし、不自然な形でキーワードを盛り込んでしまうと、低品質なコンテンツと認識されてしまいます。あくまでも自然に盛り込むことを意識しておきましょう。

3.最後に

外部対策を重点的に行っている企業様もいらっしゃると思いますが、まずは内部のSEOをしっかりと対策する必要があります。

内部対策はWebサイトの軸をしっかりと固める施作になります。ぜひ内部対策をしっかりと行うことを意識しておきましょう。

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