LP制作で悩まない!キャッチコピーで人を惹きつける6つのテク

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2016.07.21 LPO コンバージョン

LP制作で悩まない!キャッチコピーで人を惹きつける6つのテク

リスティング広告の運用をしている企業のWeb担当者であれば、常に入札価格や、品質スコア、広告文のABテストに常に気を使っているかもしれません。また、本来であればそう言った部分と同時に、重要視する項目があります。

それは「LPの精度」です。多くの方が広告をいかにクリックさせるかを考えていますが、やはりどれだけ「コンバージョンを獲得できるLP」を作るかも大切になります。

そしてコンバージョンを獲得できるLPに共通していることとして、「キャッチコピー」の精度がとても高いです。LP訪問者に「続きを読みたい!」と思わせるようなキャッチコピーが大切なのですが、結果が出ていないLPは素それができているとは言い難いです。

そこで今回は、売れるLPを作るための「キャッチコピーの作り方」について記事を書いていきたいと思います。

1.ターゲットを明確にする

どのようなビジネスでも重要な事が「ターゲットを明確にする」事です。「誰に向かって書けばいいのか」これが分からなければ、LP全体もぶれた内容になってしまいます。

沢山の人に読んでもらおうと考えるのではなく、ターゲットを明確にしてその人たちに向けて書く事を意識すれば、自然と近しい人たちに刺さるキャッチコピーが書けるのです。

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「誰でもできる」→「Web担当1ヶ月の初心者でもできる」というように、ターゲットを明確にする事ができるため、惹きつけやすいキャッチコピーに繋がるのです。

2.数字を使って具体性を持たせる

キャッチコピーに数字を使う事で、より具体性を持たせる事ができます。LP訪問者にイメージをしてもらい「そんなに成果が現れるの?」などと思わせる事で、一気に続きを読んでもらうような形につなげる事ができます。

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このように数字を具体的に使う事で、ユーザーを惹きつけられます。また「1.25倍」などのようにより具体的な数字を使う事で、自然と惹きつける力は強まります。*もちろん、実績などに嘘はつかないようにしてください。

3.LP訪問者に「避けたい欲」を感じさせる

キャッチコピーを作る際は、企業やサービスの良い面ばかりアピールしがちですが、現在抱えている痛みを避けさせるようなコピーが響きます。「こうはなりたくない」、「自分の考えはもしかして間違えているのかな?」と言ったように、あなたの商品やサービスを手にしないと失われてしまう未来をイメージさせてみてください。

  • あなたは大丈夫?LP制作で間違えやすいクロージング方法

相手に疑問系で問いかける形にしておくと、人間はその問いに対して自然と考えてしまうため、続きを読まざるを得ない状況にできるのです。

4.無理に簡潔にしようとしない事

「キャチコピーはなるべく簡潔に」といった考え方は正解です。ですが簡潔に短くする事を意識しすぎて、伝えたい事伝えられないのでは元も子もありません。

少し長くなってしまっても、本当に伝えたい事を伝える。こちらの方が本当に重要視するべき項目なので、ぜひ意識しておきましょう。

5.好奇心を持たせる事を書く

「英検2級に合格する方法」、「おいしいカレーを作る方法」このようにただ単に得を述べるコピーでは、在り来たりな文章になってしまいます。

これに好奇心を加えるために、「あっさりと英検2級に合格するためのたった一つのテクニック」、「誰でも作れる!おいしいカレーを作るために必要な2つの隠し味」といった形で、ユーザーの脳に刺激を与える事ができます。

6.メリットよりもベネフィット

商品の特徴(=メリット)を述べただけのキャッチコピーに魅力は感じません。本当に必要な事は、ユーザーがその商品を手にした時に、自身の悩み解決や願望達成ができるのかが大切になります。

「その商品を手にした事で未来をイメージさせられる」キャッチコピーが本当に響く文章になります。

7.最後に

今回は7つのキャッチコピーのテクニックをご紹介しました。LP制作やリスティング広告において、相手を惹きつけるキャッチコピーはとても大切な要素になります。ぜひあなたの商品やサービスにも生かしてみてください。

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