売れないコピーライティングに共通する8つの失敗

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2016.07.22 コンバージョン

売れないコピーライティングに共通する8つの失敗

ユーザーに商品を買ってもらったり…
サービスの申し込みをしてもらったり…

コピーライティングを駆使する事は、Webマーケイティング上でとても大切な要素です。

「こんなに良い商品を扱っているのに全然コンバージョンが上がらない」と言った悩みを抱えている人もきっと少なくない事でしょう。
どんなに良い商品でも、ユーザーを惹きつける事が出来なければ売り上げはなかなか上がりません。

そこで今回は多くの方がやりがちな、”売れないコピーライティング”の共通点と、その解決策について記事を書いていきます。

 

1.根本的な失敗3つ

まずはコピーライティングを行う上で、根本的に失敗してしまいがちな3つを解説していきます。
ここをしっかりと押さえるだけでも、コピーライティング力はぐっと改善されるでしょう。

 

1-1.ウェブサイトが綺麗なら売れると勘違いしている

「Webサイト・ランディングページなど、そもそもサイト自体が綺麗ならコンバージョンも上がるだろう」と思われがちですが、これは大きな勘違いです。

確かにサイトは綺麗な方が良いです。
ですが、それよりも重要なことは、「お客様がどういった言葉に反応しているのか」を理解すること。

綺麗なサイト作りよりも、相手に刺さるコピーを意識する事で売り上げを一気に上げる事ができます。

 

1-2.とにかく思いついたコピーを使っている

思いつきで書いたコピーライティングで商品が売れることはなかなかないと思ったほうがいいでしょう。
最初はインターネットや本で調べたノウハウを基にした、ロジカルなコピーライティングを意識してください。

その中で最も反応の良かったコピーをまねたり、新しいノウハウを取り入れたりと、様々な工夫を試してみてください。

 

1-3.ターゲットが明確になっていない

これはコピーライティングに限らずですが、文章を書く際に意識したいことは、「誰に向かって文章を書くのか」です。
自分の中で書く対象が明確になっていなければ、文章の中身もぶれてしまいますし、結果的にユーザーに響くコピーライティングを書くことができません。

あなたの企業が取り扱っている商品やサービスを手にした時に、最も幸せになれるユーザーをイメージしてみてください。
見込み客の日常生活をイメージできるぐらい考える事が出来れば、より相手に響く文章を書く事ができるでしょう。

 

2.ユーザーの立場に立っていない失敗3つ

2つ目の大きな失敗する理由としては、ユーザーの立場に立って文章を書けていないことです。
相手の事を考えずに文章を書く事ができていないコピーライティングは、相手の心に響かないため、失敗につながってしまいがちです。

 

2-1.ベネフィットを伝えていない

商品やサービスの特徴ばかりをユーザーに伝えていてばかりではいけません!
ユーザーがその商品を手にした時に「どのような未来を得ることができるのか」をイメージしてもらう必要があります。

特徴ばかりを伝えているだけでは、ユーザーは商品のことを理解して終わってしまいます。
「それを手にした時にどのような成功や成績が得られるんだろう?」という疑問に対するアンサーを提示してあげることで、始めてユーザーの心を動かすことができます。

 

2-2.ユーザーが感じている”痛み”にアプローチできていない

人がお金を払って商品やサービスを手にする時は、「痛みを解消できて快楽を得ることができると感じた時」です。

人は恐怖から行動に移すことが多い生き物。
例えばダイエットをしたいと思う人は、痩せて異性にちやほやをしてもらう事をイメージするよりも、
太っている事で見下されたりバカにされたりすることを恐れているからこそダイエットという行動に移すのです。

この知識を事前に得ておくことで、”恐怖”、”痛み”にアプローチすることができ、
かつ「うちの商品でしたらその悩みを解決できますよ」という形でアピールすることができます。

 

2-3.誇大表現を使いすぎている

失敗するコピーライティングに多いものとして、数字や実績を上乗せして提示する事があります。

誇大表現を使うことで売り上げは確かに上がるかもしれません。
ですが、購入した後のクレームや信頼度を落とす事に繋がるため、なるべく避けたほうが良いでしょう。

 

3.リサーチ不足による失敗2つ

コピーライティングに限らず、どんなビジネスでもリサーチをする必要があります。
そこを怠るだけで商品やサービスを売りたくても売れなくなってしまう事態に陥ってしまいます。

 

3-1.顧客の悩みを理解できていない

リサーチが不足すると、お客様の悩みが分からずに想像だけで記事を書いてしまうことになってしまいます。
イメージは大切ですが、それ以上にしっかりと実際の悩みを理解しましょう。

悩みをリサーチする方法として、今まで接してきた顧客に対して当時の悩みを聞いたり、知り合いの中でターゲットに近しい人がいれば、直接質問をしたりすることも効果的です。

リサーチをする方法は多数あるため、自分なりに開拓していくとより細かな訴求方法が見つかっていきます。

 

3-2.ユーザーを想像上だけで完結している

「おそらくこんな人がターゲットなんだろうな」と言った想像上のターゲット選定は避けましょう。

担当者に実際に質問をして、ターゲット選定や像をある程度明確にしておく必要があります。

  • 最もよく質問される事
  • 言葉には出さないけど潜在的になる悩み

こういった部分を押さえておくだけでも、想像ではなく明確なターゲット選定をすることができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
コピーライティングはネット上で調べれば多くのノウハウや情報が出てきます。
もちろんこういった情報を取り入れることは大切ですが、それよりも何度も何度もテストを重ねてより良いものを作り上げていく必要があります。

一度の文章作成で満足するのではなく、常に新しく魅力的なコピーを作ることを意識してみてください。

 

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