Webマーケにも利用されるTwitter。バズるツイートの特徴とは

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2018.09.11 その他Webの話

Webマーケにも利用されるTwitter。バズるツイートの特徴とは

SNSが流行して久しいですが、なんだかんだで利用されているSNS。
有名なところだとInstagram、Facebook、Twitter、といったところでしょうか。

どのSNSも特徴があって面白いですよね。

WebマーケティングにおいてもSNSの価値は高まっており、法人のアカウントも増え、SNSに広告を出すことは標準的になっています。

またテレビでは、SNSでバズった話題をニュースにすることも多く、今までテレビの情報を見て話題にしていた時代は終わりをむかえ、テレビがネットのバズを助長させるような役割を担うようになりました。

今回はそんなSNSの、Twitterについて考えてみます。

総務省がだした「平成30年版 情報通信白書」によるとTwitterを利用している人の中で「自ら情報発信や発言を積極的に行っている」人は調査全体の7.7%しかおりません。

自分からツイートをしている人はそんなにもいないのかと、私的には意外な結果でした。

しかし、そんなかでもTwitterではバズるツイートはほぼ毎日でているし、TLをにぎやかしている実感があります。

(私が7.7%に入っているだけかもしれません。(笑))

そんな流れから、
「全体の利用者数の中でアクティブユーザーは1割に満たないのにも関わらず、なぜバズるツイートは生まれるのか」
という疑問を持ったので今回はTwitterに関するバズるツイートに関して考察してみます!

Twitterを利用している方は自分のツイートをする時や、他の方のツイートを見るときに参考にしてみてはいかがでしょうか。

(※ここではバズるツイートを「多くRT・いいねされる」「議論が巻き起こる」ツイートとします。)

バスるツイートの種類

バズるツイートを考察してみると、大きく以下のような分類にできるかと思います。

1ネタ系
2新鮮なニュース
3情報系
4共感性
5対立構造

 

1ネタ系

ひとつめ!
これはネタ系です。主に漫画のワンシーンをきりとって面白くおかしく編集したり、有名人の変顔だったりをふざけて投稿するみたいなことが挙げられます。
「www」「卍」のような言葉がよくつかわれたりしますかね。

 

2新鮮なニュース

ふたつめ!
新鮮なニュースは、例を出すと「○○で雹がふっている」、「○○で洪水」などが挙げられると思います。
最近は天候の変化が激しく天候による被害のツイートが拡散されていますね。

 

3情報系

みっつめ!
これはおもに箇条書きで書かれるツイートが多いです。
「○○になる方法
・~~~~
・~~~~
・~~~~
・~~~~
・~~~~     」
みたいな例が挙げられます。
最近僕調べだとWebエンジニアになるための情報系ツイートが広がりをみせています。

 

4共感系

よっつめ!
最後ふたつはTwitterで一番よくみかけます。

共感性のあるツイートは「実際○○だけど、本当はこうだよね。」みたいにみんな心に思っているけど言えないことが挙げられます。

みんな共感するけど、バズらないツイートは当たり前すぎるツイートが多いです。
著名人はそれでもバズるんですけどもね…

 

5対立構造

いつつめ!
これはTwitterをよく利用する人なら良く見かけるのではないでしょうか。(笑)
意見が極端で、自分と相反する意見を一刀両断するような立場がはっきりした主張のツイートがここにあたります。
ここではそのツイートをした人だけでなく、反対派や賛成派がツイートをし、議論が巻き起こります。いわゆる「炎上」といわれる状態です。

 

バズるのにはなにが必要なのか。

いろんなツイートがありますが、結局バズっている要因はなんなのでしょうか。

バズるという現象はツイートした本人だけでは成り立ちません。
ツイートに対してユーザーの方々が反応するから成り立ちます。

じゃあそれはなんでかってことを考えてみますと…
結局は、「ユーザーの心を動かせるかどうか」ということではないでしょうか。

ただ、ひとえに心が動くといってもいろんな感情がありますよね。
「おもしろいからRTしたい」「この意見には納得できない」「マジでわかる」
ともあれ、反応するという行動は感情が反応し行動をおこしていることに他なりません。

しかし、人間は自分に関係ないことに興味はありません。

いかに自分に関係しているか。自分事のように思わせ反応させる事ができるかがカギなのではないでしょうか。

まとめ

まとめると、バズるツイートは、
「ツイートが自分事になり、反応させるツイートになっている」
ということになります。

考察は以上になります。
今回はTwitterに関して考えてみましたが、このような事例は抽象化すると他のところにも応用できて面白いと思います。

 

Web上だと忘れがちですが、ツイートを見ているのは生身の人間ということを考えるとまた違ったTwitterライフになるのではないでしょうか。

ではでは。

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