カッコイイフリーフォント5選【デザイン書体編】

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2020.10.09 Webデザイン

カッコイイフリーフォント5選【デザイン書体編】

犬派か猫派かと聞かれれば、断然猫派。
太々しい猫動画に日々癒されております。
どうも、kokesukepapaに憧れるSPCデザイナーAです。

いやはや、このフォント5選シリーズも第三弾になりますね。
今回は『デザイン書体編』ということで。

バナナスリップ

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視認性も良く、味のあるフォルムでありつつも整った形状で扱いやすいです。特に日本語と英数字のバランス感も悪くないので個人的に気に入っています。
形状の出所が違うのでバランス感が違うのは否めないですが、フォントによって、日本語と英数字のバランスが違いすぎるフォントって気になりますよね。
また個別で調整し直したりとか。デザイナーあるあるだと思います。このような部分の調整が良いフォントって凄く重宝したくなるポイントでもあるかもしれませんね。

 

廻想体

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縦横斜めの直線だけで構成されたカクカクのフォルムが特徴的な廻想体。
思わず、ガガガガガー!とかギギギギギー!とか書きたくなります。
※何言ってるんですかね。思わず一人ツッコミです。
IT系のものでガッツリ使用するとなると少しやりすぎ感は出るかもしれませんが、スタイリッシュなタイトル制作には向いている感じです。夜景とかに合いそう。

 

マメロン

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『豆』でも『メロン』でも『マシュマロ』でも『マッシュルーム』でもない、食べられないフォントとはこの事。マメロン!
言うてますけども、名前もさることながらディテールもカワイイ書体です。思わずマメロンで「も」とか「の」とか書きたくなっちゃいますよね。
もももももー。のののののー。ってね。※いい加減にしろって?
こちらは、『バナナスリップ』で触れた日本語と英数字のバランスが少し気になる書体ではあります。
近日アップグレードされるようですが、どのような変化をするのか少し気になります。

またしても、もじワク研究からのチョイスになってしまいましたが、『ロンドB』も使い勝手が良くて迷いました。
むしろ『ロンドB』の方が日本語と英数字のバランスは良さげだし。何にせよどちらも良いです。

 

851ゴチカクット

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ゴテゴテしくも若干シアーを利かしたフォルムで安定感がありつつも、重たくなりすぎない感じが良さげです。
ただ、横軸の線や濁点の視認性が若干気になったりしそうですので、見せ方やアレンジは考える必要がありそうです。
キャンペーンなどのタイトル作成などにいかがでしょうか?

 

GN-きんいろサンセリフ

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某4コマ漫画のタイトル風のフォントらしいですが、私はその漫画を見たことはないのであまり詳しくないのですけれど…。
独特なフォルムでちょっとした癖を出したい時に良さげです。縦長なのもあってか少し英書体っぽくも見せれそう。
ただこちらもデフォルトの文字間だと窮屈で重たく見えそうなので本文向きではないですかね。
調整してタイトルで使用したい感じです。

 

まとめ

今回の5選を選ぶにあたり、どこに軸を置くかにより選定は大分変わったと思います。というか結構悩みました。
というのも、デザイン書体はその特性上、コピーライティングに不向きで、どちらかというとタイトルやロゴ向きだったりするので、用途の想定と頻度を考慮しつつ選定いたしました。
また、フリーフォント特有の漢字の書体がどれだけあるか、ないにしても現存する王道な書体と組み合わせてまとまるか(今回は選んでいない)、どこまでが無料の範囲でどこからが有料かという点にも考慮しました。
個人的には、過去にTowerGothicやアトミック系は結構使用したことも多かったのですが上記の理由により除外しました。
そんな感じで。

過去の第一弾、第二弾もまだ未読の方は読んでみてください。
第一弾:【明朝編】
第二弾:【ゴシック編】

ほなまた。

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