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求人広告のキャッチコピーの書き方を解説!
目を引くコピーのコツとは?
面白いキャッチコピーまとめ
企業のキャッチコピーは、「ありがちなキャッチコピー」と「ユニークなキャッチコピー」の2つに大別されます。
ここでは、ユニークなキャッチコピーを3つご紹介します。なぜ、このキャッチコピーが良いのかを掘り下げて見ていきましょう。
【日本の『食のインフラ』をつくる。前例の無いチャレンジはつら楽しい】
こちらは、「オイシックス・ラ・大地株式会社」という無添加食品の通信販売を手掛ける会社のキャッチコピーです。
あえてネガティブな「つらい」という言葉を用いて、採用ターゲットの興味を引いています。独自の造語「つら楽しい」の表現から、楽しさだけではない辛さもあるけれど、「やりがいのある仕事」をできることがわかります。
【型にはまるか、自分で創るか】
「株式会社レックス」のコピーです。人材の採用を、会社にとっての重要なミッションと位置付けています。
レックスは「惹かれる会社は、そこで働く「人」に魅力がある」とし、転職で納得のいく選択をするためにも、いろいろな視点からの検討・選択を必要かつ重要な事柄と設定しています。募集・採用の段階から「働いている自分を好きになる」ために「逆選考」を問いかける、独特のキャッチコピーです。
【受けて立つ。想いがつちかう技術力】
こちらも、語りかけてくるキャッチコピーです。「株式会社デンロコーポレーション」が挙げています。
若手のエンジニアを求めている募集で、「ものづくり」の醍醐味を語っています。鉄塔事業で幅広いシェアを占める挑戦心と探求心は、「コア技術の自前主義」というポリシーに端を発しています。どのようなペルソナに向けて募集をうっているかがわかる挑戦状=求人メッセージとなっています。
[show_next]まとめ:ユニークなキャッチコピーで採用効率アップ[/show_next]
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