#オフライン広告
【オフライン広告施策】アドトラック(トラック広告)

初めに!

こんにちは!営業担当のNです。早いもので夏の終わりが近づき、間も無く秋がやって参ります。
秋ということは、満を辞してサウナの季節が到来いたします!
秋のほどよい気温の中でサウナ、水風呂を通り、外気浴を堪能する。これほどまでに有意義かつ穏やかな気持ちになれる時間はありませんね。皆様もぜひ夏の疲れを吹き飛ばすつもりでお近くの温泉施設に足を運んでみてはいかがでしょうか。外気浴を通し秋を感じることができますよ。

さて本題ですが、今回皆さんにご紹介したいのは、オフライン広告施策にあたるアドトラック(トラック広告)でございます。街中で良く見かけたこともあると思いますがトラックの荷台に大型の看板を設置し、人通りの多い繁華街を走行することで通行人など多くの人の目に触れさせ宣伝活動をするトラックの事を言います。アドトラック(トラック広告)とは宣伝したい場所、時間などニーズに合わせて効率良くアピールできる新しい広告媒体です。是非この機会にアドトラックと言うプロモーションの魅力を一緒に学びましょう!

アドトラック(トラック広告)とは

はじめに、アドトラック(トラック広告)の概要から解説します。アドトラックとは、トラック荷台の側面部分に広告を設置して走るトラックのことです。宣伝カーや広告宣伝車と呼ばれることもあります。
東京では、新宿や渋谷、秋葉原などの繁華街で走っていることが多く、近年では地方都市でもアドトラックが活用されています。アドトラックは、ピンポイントで期間を指定したり、走行ルートを指定できたりするため、短期的に効率良く商品をアピールしたい企業に向いています。

アドトラックの魅力

 ❶1日からのピンポイントで利用が可能

種類にもよりますが、アドトラックは1日からの利用が可能です。そのため、ピンポイントでの広告の展開をお考えのお客様にオススメの広告手法となります。そのほか、1週間、2週間のように、週単位での利用も可能です。
初回の制作費がかかる場合があるので、長期で実施した方が結果的にはお得な場合もあります。ただ、例えばCDのリリースなど、即時性を求められる広告の場合、1日単位のスポットで実施するケースも多くあります。

 ❷種類が豊富に用意されている

アドトラックは、種類が豊富に用意されています。例えば、全長5m程度の「2トン内照式」はアドトラックの中でも小型であるため、大型トラックでは通れない道でも宣伝できます。一方で、全長9m程度の「4トン内照式」はアドトラックの中で一般的なサイズであり、音響や大きな広告で周囲の目線を集められます。
このように、アドトラックは種類が豊富であるため、目的や用途に応じて種類を使い分けるようにしましょう。

車両の種類

次に車両の種類には下記のような種類があります。

 4t超スーパーロング アドトラック

 4tセミロング アドトラック

アドトラックを活用するメリット

ここからは、アドトラックを活用する下記6つのメリットをご紹介します。
①視覚と聴覚に訴えられる
②PR対象をある程度絞り込める
③低コストで始められる
④宣伝内容の規制(制限)があまりない
⑤SNSで拡散してもらいやすい
⑥広告シートを再利用できる
それぞれ順番に見ていきましょう。

①視覚と聴覚に訴えられる

アドトラックは、視覚と聴覚に訴えられるメリットがあります。例えば、チラシや会員誌などの紙媒体でも視覚的に訴えることはできますが、聴覚に訴えることはできません。その点、アドトラックはナレーションやイメージテーマを大きな音で流すことができるので、迫力のある広告掲出が可能です。

②PR対象をある程度絞り込める

アドトラックは、非常に効率の良い広告です。なぜなら、特定の地点や人が行き交っている場所でだけ走行するため、PR対象をある程度絞り込めるためです。加えて、時間帯を指定することもできるため、ある程度主婦層や会社員などの属性も絞り込めます。

③低コストで始められる

アドトラックは、マス広告と比較して低コストで始められます。アドトラックは、上述した4トン内照式を7日間走らせた場合、相場として100万円〜200万円程度の予算が必要です。一方で新聞一面広告の場合、少なくとも600万円以上の費用がかかります。このようにマス広告と比較すると、低コストで知名度の拡大を図れるというメリットがあります。

④宣伝内容の規制があまりない

アドトラックは、テレビCMやその他の媒体と比較して、宣伝内容の規制があまりないことが特徴です。例えば、ナイトスポットやギャンブル、選挙活動に関連する内容も広告として掲出できます。ただしこれらに限らず、過激な広告内容は当然ながら規制されるので注意が必要です。

⑤SNSでも拡散してもらいやすい

アドトラックは、覚えやすい広告や人の目を惹く広告を掲出できた場合、SNSでも拡散してもらいやすいことがメリットです。特に、消費者自身が好きなアーティストやアニメのキャラクターなどは拡散してもらいやすい傾向にあり、外国人の方はアドトラック自体が珍しいため、積極的にSNSで拡散してくれることもあります。

⑥広告シートを再利用できる

アドトラックは、広告としてFFシートを印刷します。FFシートは再利用が可能であるため、別の地域で走行する場合でも、その都度作成コストがかかってしまう心配はありません。

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?アドトラック(トラック広告)についてご理解いただけましたでしょうか?弊社はこのようなオフライン広告施策におけるご提案を行うことも可能でございまして、幅広い企業様において、各種広告運用のお手伝いを行うことができます。ぜひ気になった企業様がおりましたらアドトラック(トラック広告)を活用して広告配信してみてはいかがでしょうか。些細なご相談からでも対応させていただきますので、もし興味を持たれた企業様がおりましたら、一度ご連絡くださいませ!その際は私Nがご提案させていただきます!

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